ここではお教室で使う材料についてお話しましょう。

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素材のお話

●小麦粉

北海道産の薄力粉・強力粉を使用しています。国産小麦はポストハーベスト(収穫後農薬 貯蔵のための農薬)がなく、粉にするときフスマからの農薬の混入をさけることができます。
薄力粉は「江別製粉」のドルチェ。タンパク質含有量 8.5% 前後です。スポンジやクッキーもふんわり・さっくりと焼けます。
強力粉は北海道美瑛産「春よ恋・ホクシン」のブレンドです。タンパク質含有量 11.5% 前後。パイもパンもこの粉を使います。パイは薄力粉とブレンドして使っています。

●卵

平飼いの自然卵です。風も太陽も入る小屋で、ゆったりと土に触れて育った鶏の卵。飼料は非遺伝子組み替えの安心なものです。
採卵期の鶏には抗生物質は与えません。鶏の品種は、シェーバブラウンとゴトウモミジ。鶏にストレスがないため、卵黄は自然な黄色でコクがあり、臭みはありません。カスタードクリームにすると違いがよく分かります。卵黄から外れないほどの卵白はしっかりと泡立ちます。

●牛乳

タカナシ乳業の低温殺菌牛乳( 66 ℃・ 30 分)です。牛乳本来の甘さとサラッとした口当たり、加熱臭のないナチュラルな香りです。
カスタードクリームはもちろん、スポンジケーキやババロア等に使います。

●砂糖

基本的には、甜菜から作ったビートグラニュー糖の微細粒ものを使用します。微細粒の砂糖は、溶けが早く他の材料と良く混じります。

アイテムによっては、ブラウンシュガー(喜界島粗糖)や上白糖(三井製糖)を使います。お菓子にあった砂糖を使うことが、おいしく作る一つのこつです。
粉糖はコーンスターチの入っていないものです。株式会社上原の粉末水飴を使用のもの。マカロンなどは純粉糖を使います。

●バター

タカナシ乳業の「タカナシ北海道バター・食塩不使用」

●クリーム・乳製品

クリームは、タカナシ乳業の「北海道生クリーム47%」「フレッシュクリーム42%」
クリームチーズは、フランス フロマジェリ・ベル社「キリクリームチーズ」
サワークリームは、タカナシ乳業 サワークリーム

●塩

セル マラン ド ゲランド(顆粒)
フランス ブルターニュの海水塩です。フランス有機農業推進団体認定商品

●チョコレート

フランス カオカ社の有機栽培チョコレート 3コンチネンツ61%(カカオ分61% スイート) ショコラオレ32%(ミルク)

●その他

ナッツやフルーツは国内産・海外産の両方を使いますが、基本的には有機栽培のものを使用します。特にリンゴやイチゴ等は国産の有機栽培や低農薬のものを使っています。
レモン果汁は、イタリア産有機レモンジュース(ケンコーオーガニックフーズ輸入)

●添加物

ベーキングパウダー(アルミニウム不使用)や香料は、使わなければならない時のみ使用します。
バニラは、マダガスカル産のバニラビーンズかナリヅカコーポレーションのナチュラルフレーバーのものを使用します。
ゼラチンは、凝固力の強い豚皮使用の臭みのないものを使います。

● 洋酒

フランス マスネ社 キルシュ
  ポアール ウィリアム
フランス コアントロー社 コアントロー
フランス マルニエ ラボストール社 グラン マルニエ コルドン ルージュ
フランス クール ボアジエ社 コニャックVSOP
フランス ブラー社 カルヴァドス
キューバ バカルディ社 ラム ゴールド
 

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