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9月のお菓子 ガレット ドランジェ

8月をお休みさせていただいて、9月からまたレッスンをいたします!9月はクラシックな焼き菓子「ガレット ドランジェ」手で成形するクラシックな焼き菓子です。下の方のギザギザ模様が手成形。ソフトなシュクレ生地です。フレンチメレンゲを作って粉糖をかけて、ピールを飾って焼成です。

今まで食べたことのない食感〜。オレンジェですからオレンジピールとマーマレードを使います。お楽しみください。ランチはまだ未定です。決まり次第アップいたします。

ランチが決まりました!

コブサラダ イングリッシュマフィンのせ。気になっていたコブサラダを作ってみて、なかなかいける〜と決めた次第です。ドレッシングはフレンチ風だったり、サウザンアイランド風だったりと色々ですが、そこはアメリカンに気ままな気分次第みたいです。

サラダの内容も今あるもので!でも、アボカド、チーズ、ゆで卵はどのレシピにも必ず入っているから、私のレシピにも入れました。あとはチキンとか、シュリンプとか、レタス、セロリなどのレシピが。

たぶん

 9月なのでそのとき旬のお野菜を使って作ります。ソースは少し酸味を効かせたオーロラソース、マスタード入りにしました。ご予約をお待ちしております!

 

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7月のレッスン

「タルト シトロン」つまりレモンパイですね!パート ブリゼ(練りパイ)生地で作ったかるーいタルト台に、クレーム ド シトロン(レモンカード)を詰めてイタリアンメレンゲでデコレーションします。最後はバーナーで焼き色をつけて!

パーツの多いお菓子です。ブリゼ、ジェノワーズ、レモンカード、イタリアンメレンゲ。レモンは国産を使います。時間内に全部を作るのは大変なので、ブリゼは先仕込みしたものをお使いいただきます。焼いている間に仕込みを実習。ジェノワーズも準備しておきますが、これは何回も実習しているので時間的な部分で実習なしでお願いします。

イタリアンメレンゲを確実なものにして、おいしく仕上げましょう!講習料は7,300円。先仕込みと下準備いっぱいです。 

ランチはぶっかけ素麺〜。具沢山にして、コチュジャン使ったゴマの香るタレで食べましょう! かなりいけてる味になりました。

6月のケーキ ココ・パッション

この生地をアップしている今日はとても爽やかで気持ちの良いお天気です。このお菓子を作る頃には、きっと梅雨入り。蒸し暑かったり、ジメジメしたお天気でしょう。季節の変わり目は食欲も落ちるものだから、ちょっと優しい、サッパリしたパッションフルーツのムースです。

ゼラチン量をギリギリまで押さえました。すご〜く柔らかいです。すーっと口の中で溶けていきます。パッションはインパクトのある酸味が特徴なので、酸味を生かしつつマイルドにしました。

画像は6個ですが、8個出来上がります。保冷剤を多めにお持ちください!ケースに入っていますが、冷菓は溶かさないことが大切です。

ランチは、ガパオライスと生春巻き。

蒸し暑くなると食欲が落ちてきます。軽い辛味とお肉と卵、緑黄色野菜が入っているこのメニューは栄養バランスがとても良い。 やや硬めのご飯にのせて、よく混ぜて食べます。 

生春巻きはきれいに巻けます。ほんのちょっとしたコツがあったんですね。これで手作りの生春巻きをいつでも楽しめますよ〜。 

  ここでプレゼントのお知らせ  笑顔  お教室検索サイト「クスパ 」さんと「ハナマルキ」さんのコラボレーションに参加です。液体調味料「塩こうじ」350ml 1本をご参加の方にプレゼント!ランチに使いま〜す。新商品を一足早くゲットしてお試しください。

5月のお菓子とランチ

5月はナッツを使った焼き菓子を2種類です。

アーモンドプードルを使ったリングのクッキーです。サックサクに焼きあがる軽い口溶け。優しい甘さがどなたにも好まれます。絞るのがちょっと力仕事ですが、固めの生地でないと絞り模様がきれいに焼けませんので、がんばりましょう 笑顔 冷めたらコーティングチョコで線描きして出来上がりです。直径6cmのものが15個ほどできます。

 

卵白使いのヘーゼルナッツのマカロン風。カリッとした噛み心地が特徴です。ポイントはメレンゲの泡立て方。 棒状に絞って焼けば簡単に焼きあがります。長さ6cm程度のものが40〜50本。量の違いはメレンゲと粉の合わせ方。ふわっとしていてキメの細かいメレンゲと、さっくりムラなく粉合わせができれば成功です。

ランチは、厚切りトーストのチーズクリームかけ。簡単ポテトサラダに蒸し鶏を添えます。 

 

4月のケーキとランチ

    

このベイクドチーズケーキは、おいしいです! 実は個人的にはあんまりじゃない焼きチーズケーキ。 舌触りが悪かったり、粉っぽかったり、チーズの塊だけを食べているようだったりと、気に入ったものがなかったのです。

でも自分でレシピを作ってみたら・・・美味しくできました〜。

 

材料はぜいたくに、焼き時間もかかる。 でも作る価値あり!だと思っています。直径15cmを12カットして十分に満足します。焼きチーズはカロリーの高いのが心配なんですが、ほんの少量で「食べた感」いっぱいです。これなら安心。

ランチは全粒粉のパスタにします。画像ができたらすかさずアップします。 

 

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2月のお菓子とランチ マカロン

 

2月はご要望の多い「マカロン」が再登場です。便利なミックス粉もありますが、クラシックな作り方でレッスンをなさりたい方が結構たくさんいらっしゃる。

画像はプレーン。レモンピーナッツバターと手作りフランボワーズジャムをサンドしてあります。

マカロンを綺麗に作るポイントは、一つ目がイタリアンメレンゲ。シロップの温度を守ってきっちりと加熱します。

二つ目はマカロナージュ。根気よく十分に行うと表面は綺麗に仕上がります。

プレーン以外にチョコ味の生地も作りますから、出来上がりのお味は4種類です。

 

ランチはミルキーけんちんうどん。野菜やお肉や油揚げ(これがけんちんうどん命名の理由)やキノコをたっぷり入れた、あったかーい麺類です。うどんじゃなくてもできますが、カツオだしにお味噌と牛乳。味噌と乳製品はとっても相性が良いのです。

牛乳のカルシウムも 免疫量を上げるラクトフェリンも摂れる牛乳入りスープ、ぜひお試しください。

 

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1月のケーキとランチ ガトー ショコラ クラシック  

ガトーショコラクラシック。久しぶりのお菓子です。しっとりとやわらかく、チョコレートを食べているような濃厚な美味しさのケーキ。

焼きっぱなしのケーキだけれど、シンプルなお菓子ほど素材と作り方の丁寧さがストレートに味に出ます。

有機栽培のカカオ分61%のチョコレートは、3つの地域の豆をブレンドしたカカオ感の強いもの。やや苦めの味は大人のチョコレートです。 

手作りのバニラアイスクリームを添えてみました。もちろんアイスクリームも作りまーす。

 

ランチは、パンペリュデュ。バゲットを使った塩味のお食事用です。 

寒い季節だからミルクチャウダーを添えましょう。焼きたてのホコホコパンとあったかいスープは体の中から温まります。そして、ささっと作れます。

 

 

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10月のお菓子 ハロウィンのタルトレット

可愛いタルトレット。ハロウィンようにフィリングはカボチャ。カボチャのアパレイユに千切りカボチャも加えて、焼き上げます。トッピングのハロウィンアイテムはタルトレットのクッキー生地で焼いて、目など書きます。

カレー風味のトマトクリームスパゲッティです。缶詰のカットトマトを使ってソースを作り、その中にパスタを入れて仕上げます。ミートソースですが、ちょっとカレー風味。生クリームも加えるので、コクのある簡単ソースです。

サイドディッシュは焼き野菜。油も水を使わずにフライパンやホットプレートで焼きます。お野菜の味が凝縮されて、ハニーマスタードソースがよく合います。

 

9月のレッスン ガレットブルトンヌ

9月は焼き菓子が2種類です。一つ目「ガレット ブルトンヌ」厚焼きクッキーの代表です。でも全然固くない。ホロホロと崩れる食感は、たっぷりのバターと粉糖、卵黄、プードルから生まれます。

生地は柔らかくなりやすいので、冷蔵庫で十分に冷やして殻焼きます。ベーキングカップに入れて焼くので、お持ち帰りにも便利です。直径5.5cm 厚さ2cmのものが10個。

ガレットで卵白が残るため、卵白使いの焼き菓子「アマンドチュイル」

極薄焼きのお菓子で、パリパリとした食感とアーモンドの美味しさを存分に味わえます。食べだすと止まらなくなるお菓子の一つでしょう。コーヒーにも紅茶にもよく合う味。

焼きたてをトヨ型に入れて形を整えます。順番に作っていきましょう。

 

ランチは「クラウドブレッド」のサンドウイッチとサラダ、スープ。カボチャのクリームスープと「ロスティ」ようこ風アレンジで。スイス伝統料理「ジャガイモのパンケーキ風 ロスティ」を食べやすくしました。「ロスティ」500g1袋は、クスパさんのコラボでお土産にお持ち帰りいただけます。 

8月のお菓子とランチ

8月はシフォンケーキです。すっかり洋菓子の定番になったシフォン。フワッフワで絹のようになめらかシットリの口どけのレシピで作りましょう。 焼きっぱなしでも美味しいです。

試食の時はちょっと生クリームも添えましょう。 

焼き上がりはこんな風になっていて、ひっくり返して冷まして、一晩寝かせます。寝かせると生地の中の水分分布が均等になります。そうすると全体がしっとり。 

これはプレーン味。もう一台お茶味を作ります。そのままお持ち帰りになれるよう紙の方で焼きます。大きめの紙袋などご持参ください。

で、焼きたては美味しくないから、試食用は先仕込みしますね。

ランチは暑い時期にもさっぱり食べられる「豚ロースの冷しゃぶ」しょうがやラー油のピリ辛ソースを絡めて、 茹でたナスと一緒に。「ナスを茹でるなんて?」って思ったけれど、これが胃に負担をかけずにとっても美味しいです。この方法を知ってから、炒めたり焼きなすにしなくなっていろんなお料理に使っています。ご飯と小鉢も準備します。

 

 

 

 

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7月のケーキ&ランチ

  大き目の画像になりました。7月のメニュー「ガトーダックワーズ 和テイスト」です。渦巻き状のダックワーズ生地の間に、手作りあんこの生クリームと緑茶味の生クリームをサンド。さっくりしていながらコクがあり、でもお茶の苦みが美味しい。

ランチは瓦そば。

茶そばを焼き付けて、甘辛味の牛肉や錦糸卵をトッピング。タレもちょっと甘い。レモンや大根おろしを入れてお蕎麦に。はじめは「え〜!」と思ったけれど、とても美味しい。

どちらも暑い時期でも美味しく食べられます。ご予約をお待ちしております! 

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6月のスイーツ バヴァロア オ カフェ

「レギュラーコーヒーを使ってバヴァロアを」と作ったものが、これです。柔らかいのでカップ入り。アクセントにマンゴーとくるみ。どちらもフレンチローストのコーヒーに良く合います。

アッサリ系のアングレーズソースと濃いコーヒー液を合わせて、軽ーく朝立てた生クリームを加えて。マンゴーはカットすると色が変わってくるので 、一手間かけて綺麗なままに。最近はタイマンゴーが買えるようになって、できればタイ産を使いたいです。

 

ランチはもう少しお待ち下さい。今考え中です。クスパさんのコラボに参加していて、カリフォルニア産の中粒種のお米「カルローズ」を使ったメニューになります。 

ランチメニューです キス

 

お米のサラダ カリフォルニア風。「カルローズ」は日本のお米より少し粒が大きくて、ベタつかずシコッとした歯触り。だから野菜として使います。ナッツ、フルーツ、お野菜とハムを入れてほとんどオイルフリーのサラダ。

カップ入り〜。持ち上げて崩してオレンジを絞って召し上がれ!

400g のカルローズ派お土産。「USAライス連合会×クスパ」さんのこれ墓に参加で、この特典がつきます。

中粒種のお米はリゾットやカレーにもも美味しいです。 

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5月のレッスンアイテム

桜も終わって5月のレッスンです。お菓子は「ショコラ フォンダン タルト」タルトシリーズの最後になります。

 

タルト台はパート ブリぜ。保形性が良く耐水性の高いパイ生地です。でもホロホロト崩れるパイの美味しさがなんとも言えない。一度から焼きしてから、クレームを入れて再焼成。これで生地の美味しさがぐーっとアップ。

ショコラクレームはフォンダンの名前の通り、とろける柔らかさ。堅焼きしたタルト台に流して焼きます。焼くのにしっとりなめらか。

オレンジ色はドライマンゴー。 少し戻してプルプル食感に。軽やかな酸味が美味しい〜。冷たく冷やしてもほんのり温かくても、絶品のチョコレートタルトになりました。

 

ランチはメキシコ料理の「トルティーヤ」辛くないポークビーンズとさっぱりサラダをサンドします。

粉はコーンフラワーと国産薄力粉。ネット検索したらいろんな配合があって、強力粉のものや小麦粉だけのものやベーキングパウダーを入れたのも。 この配合は原点の作り方。でも少し美味しくするために牛乳で練ってあります。ホットプレートなどで焼いてトウモロコシの美味しさを味わいましょ!

サラダの方に使ったマイユの「ハニーマスタード」クスパさんのコラボレーションで、ご参加の生徒さんに1瓶ずつプレゼントです。

 

 

 

 

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4月のレッスン 苺のタルトとスモークサーモンのショートパスタ

ツヤッツヤの苺は、本当に美味しそうで可愛らしくて思わずつまんで口の放り込みたくなります。そんな苺をたっぷり使った「タルト」プードル入りのシュクレ生地に、キルシュ入りのクレームダマンドと苺〜。 シャンティークリームとセルフィーユでデコレーション。バランスが大切です。

 

ランチはお花パスタ。

スモークサーモンのクセを抜いて、クリームのソースで和えます。春野菜とグリルチキンのサラダを添えて、春のメニューです。 

3月のケーキ&ランチ タルト バナナ & おにぎらず

                   

春3月のケーキはタルト!基本のタルトにバナナをとピングして焼き上げます。パートシュクレの仕込み方や扱い方、型への敷き込み方、クレームダマンドの作り方など、タルト作りの基本をしっかりマスターできます。

日向ぼっこしながら、のんびりお茶を入れて、ゆったりとおやつの時間。バンナのタルトは気取らずにほっこりおやつになりますね。

  さて、ランチは「おにぎらず」 笑顔 です。

具材を4種類用意しました。アボカド&ツナマヨ、鮭&大葉、ハムチーズレタス、甘辛そぼろ。お漬物や残り物のきんぴらごぼうなどでも大丈夫みたいです。春のイベントパーティーや行楽のお供にも活躍してくれそうです。

一緒に添えるのは豚汁。10種類ほど具材を入れて作ります。

 

12月のレッスン フォレノワールクリスマス

クリスマスです。

年1回は、サンド・ナッペを!というご要望が多いです。デコレーションケーキを作ってみると、進歩の度合いが実感できますね。今年は、フォレ ノワールをクリスマスバージョンで!サクランボやガナッシュ、ホイップしたクリームのハーモニーを楽しめる、少し大人っぽいケーキ。

お子様用には、キルシュを控えてサンタを乗せましょう。

ランチはブイヤベース。エビやアサリ、もちろんサフランも入れたお味は本格的なもの。でも作り方は家庭的に。クリスマスパーティの準備だけで疲れてしまうのは、お母さんだってつまらないですから。

 

11月のケーキ カラメル ポアール

秋らしいケーキになりました。洋梨のムースとキャラメルクリームの組み合わせです。洋梨はシロップで炊いて、ポアール ウイリアムを加え漬け込みます。そのシロップでムースを作ります。  炊いた洋梨の果肉もたっぷり入ります。

軽くシナモンの香りがする洋梨です。有機栽培のセイロンシナモンを一緒に入れて洋梨を炊きますので、洋梨の香りがとても引き立つ。

カラメルはきちんと焦がして。クリームを加えてキャラメルソースにして、泡立てた生クリームに合わせます。 ムースのうえにうすくナッペしたら、残したソースでデコレーション。

よ〜く冷やしてめし上がってください。美味しいお菓子です。 

 

ランチは「トマトソースのマスタードピカタ」日仏貿易さんの「アルチェネロ有機粗ごしトマトピューレー」を使ったソースをたっぷり〜。

 
とても美味しいピュレで、簡単にトマトソースが出来ちゃいます。時短、美味!言うことなしの優れものピューレー。手作りパンには有機エキストラバージンをつけてどうぞ!
 

8月のメニュー 

   

アメリカのお菓子は今ひとつピンとこないと思っています。でもこのマフィンの配合を考えたあとは、「どこの国のものでも、美味しいものは美味しい!」

アメリカンマフィンの特徴は、作り方簡単、焼き菓子だけれどできたてで美味しい。一つはクランブルを乗せたプレーンなもの、もう一つはブルーベリーを入れて焼くもの。マフィンと言ったらブルーベリーなんだそうです、アメリカでは。それぞれに微妙にレシピは違います。

この配合から進化させれば、いろんな味のものができそうです。 

ランチは、一緒に作る簡単スコーンと夏野菜のチーズグリル。お作りになったスコーンですぐにランチや朝食ができます。

 

マフィンが12個、スコーンが6個。お持ち帰り用容器、たっぷりご用意ください。

7月のケーキ マンゴーレアチーズ

 

ご要望をいただいて今月は「レアチーズケーキ」です。いままで2〜3回レッスンアイテムに入れているので、今回はちょっと進化系。ごーくシンプルなデコレーションの中は、

マンゴーのクーリ入りです。マンゴーピュレにゼラチン、風味づけを少々。先に作って冷やし固めておきます。チーズのムースを作ったら真ん中にクーリを入れて、もう一度冷やし固めます。カットした時の驚きと楽しさも、きっと美味しさのうちです。もちろんお味は、よいで〜す。

ランチはジャガイモのニョッキです。ソースはフレッシュトマト。画像はしばしお待ちください。 

9月のケーキ 桃のトライフル &ランチ リエットのタルティーヌ

            

9月は残暑きびしそう。さっぱりとしたトライフルはいかがでしょう!トライフルはイギリスのお菓子、グラスなどに簡単に盛りつけるのが普通ですけれど、ちょっとオシャレにムースフィルムでプチガトーにしてみました。

口溶けの良いディプロマットクリームとスポンジをそうにして重ねます。間にもカットした桃。上には桃とジュレ。

冷たく冷やして、温かいストレートティーなどを添えて。ケーキ作りの基本が全部入ったあいてむです。

ついでにランチ。

リエットは仏料理の豚肉のペースト。薄く切って焼いたバゲットにのせましょう。後ろの白いココットに入っています。

いろいろトッピングして、楽しく食べられます。ブランチにもパーティーにもおすすめでーす。栄養バランスも考えてあります。

 

7月のランチ マスカルポーネパスタ

簡単で美味しい!っていうお料理は、とても助かります。 ソースを作らなくていいパスタも便利〜。チーズを使って冷製夏向きパスタ。画像はスパゲッティですが、少し細めのものにしますね。

パスタを茹でるだけでも暑いから、フライパンを使わずに作ります。ひき肉とタマネギはレンジで加熱。エア玉目は冷凍を使ってささっと。 これにサラダを添えましょう。暑い夏を乗り切るために、しっかり食べなきゃ。

7月のケーキ ガトー パンプルムース

フランス語でグレープフルーツのことを、パンプルムースと言います。初めて聞いたときは、そのかわいい音に思わず笑顔になりました。7月はこのパンプルムースを使った爽やかなケーキです。

まずグレープフルーツのママレードを作ります。苦味を上手に抜いて、香りの良いものに。ダックワーズ生地にママレードと無糖の生クリームをのせ、2枚重ね、その上にたっぷりの果肉を置きます。果肉をきれいに取り出すのもポイントです。

あとはママレードの汁も使ったジュレを果肉に塗って、クリームを絞って出来上がり。ママレードの作り かたは、オレンジや夏みかんに応用できます。

レッスンの予定は、スケージュールをご覧下さい!

6~7月のプレミアクラス ガトーダックワーズ エ アリコルージュ

               

プレミアクラスのアイテム ガトーダックワーズ エ アリコルージュ。アリコルージュは小豆の意味。ダックワーズ生地を3枚使って、小豆あんのクリーム、緑茶クリーム、無糖生クリームをサンドしたケーキです。

               

1段目と2段目でクリームの位置を変えてデザインを面白くしました。でもどこを食べてもお味は同じになります。上面とサイドのスライスアーモンドは、ちょうど良い歯触りのアクセントです。濃い(!)けれど、おいしい。

小豆あんはビタミンBや食物繊維を残して手作りしましょ!餡の炊き方のレシピ付きです。圧力鍋で炊くのが便利ですが、普通のお鍋でも作れるようにレシピに入れてあります。

暑さに向かってビタミンB1はとっても大切な栄養素。小豆の赤紫色はポリフェノール。体に良いケーキで〜す。

6月8日(土)9日(日) 7月13日(土)14日(日)15日(月祝)がレッスン日です。

6月のランチ バインセオ

                      

暑くなってきました!梅雨入りしました!とはいえ、このところ横浜は比較的お天気がいいです。朝晩の気温差は、ちょっときついですけれど・・。

ということで、たぶんこれからじめじめするであろうお天気に備えて、ピリ辛のエスニック料理です。「バインセオ」はベトナム風お好み焼きといわれますが、う〜ん、お好み焼きとは少し違う感じです。

米粉で作った皮にエビとか豚肉とか野菜をいれて、ピリ辛甘のタレで食べます。 ミント、シャンツァイ、細ねぎ、大葉などお好みのハーブもたっぷり入れて!

エスニックはあまり得意ではないのですが、これ、美味しいです。何かおいしいスープを添えてランチにします。

                

6月のケーキ フロッケンザーネトルテ

 

なんか大きな画像になってしまいました。何年やってても、まだPCやITに遊ばれています。6月はシュー菓子の最後として、ドイツのケーキ「フロッケンザーネトルテ」を作ります。シュー生地を円形の板状に焼いて、間にジャムやクリームをサンド。 最近はほとんど見たことのないお菓子です。

ジャムはフランボアーズ、 サワーチェリーのコンポートはジャムの上に絞ります。たっぷりのシャンティークリームは、見た目よりずっと軽くて口溶けがいいように作ります。一番上の生地には、シュトロイゼル。カリカリしてて美味しいです。

シュー生地のいろいろな使い方を3回にわたってレッスンしてきました。これが終わると夏向きアイテムに変わっていkます。 

 

 

5月のランチ カボチャとクリームチーズのコロッケ

クリームチーズのレシピコンテストに参加〜とおもってひねり出したアイディアです。でも採用されなかった〜。お蔵入りはもったいないから、アレンジしてランチメニューに!

レンジで加熱したカボチャ、 ハム、タマネギ、クリームチーズのコロッケ。すごく簡単。しかも今の季節にぴったりの栄養素たっぷり。春キャベツと甘夏のサラダを添えます。雑穀入りご飯とアオサと茸のお味噌汁も。典型的な家庭料理ですねぇ。

ホリデーレッスン デコクッキー

ちょっとガーリーなクッキーを作ってみました。「う〜ん、らしくないなぁー」とも思いながら、楽しかった〜。ポップでキュートなものや大人かわいいものがいっぱいできます。皆さんもいかがですか?むずかしくないで〜す。簡単、簡単! 

クッキーの生地は仕込んでおきます。伸して抜いて焼いて、 デコレーションです。母の日ももうすぐ。プレゼントにもいいかも!

日時:5月3日(金)、4日(土)10:00〜14:30

講習料:5000円 体験レッスンの方は+1000円(ランチ付きです)

大きさにもよりますが、かなり沢山できます。サンプルご覧ください!

 

5月のケーキ プチパリブレスト

リングに作ったシューにディプロマットクリームと生クリームを絞りました。フルーツもトッピング!4月より少し手順が増えて、レベルアップです。 ディプロマットはカスタードクリームに泡立てた生クリームを加えて作ります。ここがひとつ目のポイント。合わせる時にあまり撹拌しすぎると、クリームがトロトロに!手数を少なくきれいに混ぜ合わせましょう。

次のポイントはフルーツのトッピング。見た時に「きれい!おいしそう!」と思える配色を目指します。でもあまり作り込みすぎると不自然になって、「おいしそう」が減っていきます。

シュー菓子は時間が経つと柔らかくなってしまいます。ぜひ美味しいうちに、召し上がって下さい。直径8cmくらいのものが8個できます。デモのお持ち帰りと合わせて、9個分。容器は大きめのものか、2つご準備下さい。保冷材も必要です。お待ちしております!

 

4月のランチ 鶏肉とキノコの豆乳フリカッセ風

フリカッセは白ワインと生クリームで軽く煮込んだお料理です。とても美味しいのですが、クリームのカロリーはちょっと心配。牛乳や豆乳で同じように作れないかしら?と、トライしてみました。

牛乳も豆乳も煮込むために加熱すると固まってしまいます。特に豆乳が激しかった〜。滑らかなクリーム状にして、コクがあって、カロリー少なめ!いろいろやってみて、これで大丈夫と言うレシピができました。

マッシュルームと椎茸もたっぷり入れて、ヘルシーです。やわらかな春キャベツのサラダを添えます。ビタミンC(紫外線が強くなりますからね)やビタミンU(胃粘膜を保護してくれます)、老廃物排出効果も期待できるのが春キャベツ。 シャキっとしたレンコンも入っていますが、見えるかしら?

 

4月のケーキ シュー&エクレア

美味しくきれいに作れるようになりたい!というご希望の多いシューです。シュークリームもエクレアも、生地の作り方は同じです。焼き方も同じ。生地の硬さと絞り方が変化します。

でも、シュー生地は仕込みが少ないと失敗することが多い。作りやすくて失敗しない量にしますので、絞りだけ変えて両方作りますね。クリームはカスタード。お菓子の基本のクリームです。

両方にたっぷり絞り込んで、シューは粉糖仕上げ、エクレアはチョココーティング仕上げにします。

直径6cmくらいのシューが だいたい8個、エクレアは長さ8cmくらいが6個ほどできます。お持ち帰り用容器は大きめの物か、二つご用意下さい。保冷材もお忘れになりませんよう。

初めての方でもつぶれたりしないで、美味しく作れます。ぜひご一緒に〜。 

4〜5月のプレミアクラス デリスショコラ

チョコレートを楽しむお菓子です。とっても柔らかいクーベルチュール(カカオ分61%)のムース。お砂糖無しの生クリーム。 口溶けの良いチョコスポンジ。

グラッサージュはタルト ショコラの復習です。ちょっと配合が違うけれど、煮詰めの目安を時間で判断できるようにしました。これで煮詰め不足や煮詰め過ぎがかなり防げるでしょう。

クーベルチュールのフリルはテンパリング無しで作ります。 ちょっとしたこつで、きれいな形のフリルができます。厚くなるとチョコレートはおいしく感じないですね〜。この時期が一番良いかも!

 

3月のランチ 白カビチーズのパングラタン

食パンをケースにしたグラタンです。具材は、ニンジン、タマネギ、生のマッシュルーム、ほうれん草(ブロッコリーでも) 、鳥もも肉のグリル、チーズ。

テーブルチーズとして食べることが多いカマンベールやブリーを、料理に使えないかな〜?と考えた一品です。レンジ加熱でお野菜を処理。お肉は炒めても魚焼きグリルで焼いてもOK。 全部を合わせてオーブンでやくこと3分。パンがカリッとして、チーズがとろけて、なかなか美味しい出来上がり。

トマトのポタージュを添えます。ケースにしたパンのクラムが残るので、一緒に使ってしまいたい気持ちだから。

パンクラムでとろみをつけたリコペンたっぷりトマトポタージュ。 

3月のお菓子 絞りクッキー2種

春の木漏れ日の午後、こんなクッキーで一息つきましょう!どちらも絞って焼き上げるクッキーです。

左は「ラング ド シャ」8cmくらいのものを約35本。私のレシピはアーモンドプードル入り!香りとコクが出て美味しくなります。食べると「猫の舌」どおりの軽いざらつきも感じます。大好きなクッキーです。ポイントはまっすぐに絞ること、少しやわらかめの生地にすること、低めの温度で焼くことの3つ。

右は「サブレ ア ラ ポシュ」で10組できます。 星口金で絞って焼いて、ジャムをサンドして、チョコレートをコーティング。こちらにもプードルを入れて、生クリームも入って、サクサクなのに食べごたえのあるクッキーです。ポイントは同じ大きさに絞ること、生地を固めに作ること。ジャムはなんでもいいですし、市販のものを使いますが、糖度が足りないのと柔らかすぎることもあって、蜂蜜を入れて煮詰めます。

 

2月のケーキ フォンダンショコラ

  

とろけるチョコレートケーキ「フォンダンショコラ」何年かまえにブームになりましたねぇ。 このところ見かけません.でも埋もれさせてしまうには惜しい美味しさです。初めて食べたときは、「うん?あったかいチョコレート?」と思ったものですが、このとろける感じは何とも言えないテクスチャー。お口の中に広がるチョコレートの濃厚な香りと甘味と苦味。冷たいアイスクリームがまたいっそう美味しい。

デザートの様に、手作りのバニラアイスを添えますね。作り方は簡単、固めるのに時間がちょっとかかるだけです。旬のイチゴを添えて・・・。いいですね〜。 

冷めてしまったらレンジで軽く温めると「できたて」に戻りまーす。 

1〜3月のプレミアクラス タルト フレーズ

イチゴの旬は、今や2月。クリスマスが終わると、二番果と呼ばれる実が収穫されます。少し小さな実になりますが、甘味は強い。

そんなイチゴをたっぷりとのせたタルトです。ごく普通のタルトのような写真ですが、実は・・・タルト台は練りパイを折ったもの。ウイーン菓子の作り方です。パート ブリゼと言われる練りパイよりずっと軽く、歯触りのもろいものになります。

クリームは、クレーム フランジーパーヌ。クレームダマンドにカスタードクリームを合わせたもの。柔らかなやさしい味になります。

フランボアーズの手作りジャムを加えたシャンティーを、こんもりと盛ってイチゴをたっぷり。写真のイチゴは大きいのですが、1月は小さめのイチゴをホールでのせます。 

残りのパイ生地で作ったものとピスタチオでデコレーション。ちょっとフォークタ止まらなくなる〜お味です。 

1月のランチ 豆乳けんちんうどん

  

毎日寒いですね。体調を崩す方が多いようです。ご自愛下さいね。

そんな時には、体を温めて消化の良い「おうどんを!」と、1月のランチは豆乳を使った軒ちんうどんです。けんちんはお豆腐を使った料理に付ける名前。

具沢山の豆乳汁をあんかけにして、細めのうどんにのせます。とってもホカホカしてきます。添えるのは、「巣ごもりエッグ」鳥の巣の中の卵のように作るのでこの名前。お出汁で火を通した刃物も上に卵をのせて、お好みの固さまで加熱します。出来上がったら、コチュジャンをポチッとのせます。軽い辛味が食欲を増進〜。タンパク質もたっぷりの体が温まるお料理です。 

12月のケーキ ブッシュ ド ノエル

ミルクチョコレートを使った今年の「ブッシュ ド ノエル」。シートスポンジにクリームとクルミを巻込んでいます。 生チョコクリームはいろいろ考えて、作りやすく、バサつきにくい配合にしました。ミルクだけだとあまーい感じなので、スイートも加えてあります。

カットした面のくぼみがクルミです。やさしいチョコ味に、カリッとした食感が美味しいで〜す。 

デコレーションは、市販のものをうまく使いましょう! 「ツタ」は絞って頂きますが、とっても簡単だから、ご自分でお作りになるときも大丈夫。ポイントだけ覚えて下さ〜い。

サンタさんとヒイラギは、これからの注文です。同じものになるかどうか、お楽しみに!講習料は、サンタさんやヒイラギのため+500円でお願いいたします。 

12月のランチ ムサカ

「ムサカ」と言うお料理は、ギリシャのもの。薄切りの揚げたジャガイモ、ミートソース、素揚げのナス、ホワイトソースを段々に重ねてチーズをのせて焼いたもの。初めてつくったのは、 もう〜十年前ですねぇ。

12月はクリスマスディナーになるように、ランチを考えます。ヨーコ風ムサカは、ジャガイモもナスも揚げていません。ヘルシー&時間短縮!ジャガイモからホワイトソースまでを2回繰り返して焼き上げました。熱々を食べると、本当に「冬って良いね!」の気分になります。

ほうれん草のチャウダーは 、試食して頂いたかたがとても気に入って下さいました。やさしいスープ。サラダとパンは、準備する時の気分と食材で変わることもあります。ご了承下さ〜い!

 ノエルを作って、デザートにします。12月はちょっといろいろ食材費がかかります。いつもの講習料に500円プラスでお願いいたします。

 

11月のケーキ タルト フリュイ

   

 どなたも大好きなフルーツタルト。いろいろな果実が一度に楽しめてうれしいお菓子です。タルト台は、パートブリゼにクレームダマンド。ダマンドは9月の復習。ブリゼは、軽くて甘味のないパイ。折りパイより簡単で、お料理にも使えます。 

彩りよくフルーツをかざるのが、デコレーションのポイントです。おいしそう〜 キス のこつは、色彩、ボリューム、質感を考えて乗せていくこと。 「色」のちょっとした知識があると役立つので、そんなこともお話ししながらレッスンをいたします。

切り分けても1ピースに乗り切らない果物達は、お皿にきれいに置きます。「人は見た目が9割」なんて本がヒットしましたけれど、「おいしさ」にとっても視覚は本当に大切。 このポイントに十分に時間をかけたいなぁと思っています。

10月〜のプレミアクラス オペラ

10月からのアイテムは、チョコレート菓子の名品『オペラ』です。ビスキュイ ジョコンド(アーモンドプードルの別立てスポンジ)、ガナッシュ、コーヒー味のバタークリームを層に重ねて、一番上に上がけチョコレート。全部で9層になります。

甘くて、苦くて、とろけるような舌触り。コーヒーの苦みとチョコお苦みが合わさって、複雑で完成度の高い味の組み合わせです。

オペラはなんと言っても金箔のデコレーションが特徴。見た目はすごくシンプルですが、パリのオペラ座の様にシックでゴージャスなケーキです。

お味も濃厚でカロリーも高いから、1カットは小さめにして10個分とれます。ホール(11×23cm)だとかなり豪華で、インパクトがあります。 

10月6日と11月3日の土曜日に、レッスンを予定しています。 

 

10月のケーキ タルト ショコラ

   

タルトシリーズ2回目 10月は「タルト ショコラ」です。フランス菓子では、定番中の定番。老若男女、みんな大好きなお菓子です。タルトに作ることもあれば、小さくしてタルトレットにすることもあります。

タルト台は、粉糖をつかって少しもろい食感にします。たっぷり入っているガナッシュに、食感を合わせるために。ガナッシュは、有機栽培クーベルチュール 61%。3つのカカオ豆をブレンドしたフランスのもの。苦みと、フランス産チョコレートの特徴である酸味があります。

うわがけのグラッサージュは、思ったより簡単に出来る(電子レンジでも大丈夫)というもの。金箔と金粉を飾って、シックに仕上げましょう。

直径16cmのタルトですが、濃厚なチョコレートはケーキ食べた〜と実感出来ると思います。 

9月のケーキ アーモンドタルト

「あーきよ来い、はーやく来い」 と言う暑さの毎日です。9月からのレッスンは、気分だけでも秋になるタルトシリーズ。

9月は、タルトの基本をしっかりと習得出来る「アーモンドタルト」。基本的なクッキー生地、基本の伸し作業、基本の焼成用クリーム クレーム ダマンド で構成された完成度の高い焼き菓子です。これをマスターすれば、タルトは簡単。クリームの上に洋梨をのせれば、タルト ポアールになります。

気温がまだ少し高いと思うので、作業性よく作りましょう。サクサクのタルト台と、しっとりクリーム。クリームの中には、空焼きしたアーモンドとキルシュを入れて風味豊かに作ります。 

「秋が来た!」と感じるケーキだと思います。美味しいミルクティーやカフェオレ、相性がいいです。 

9月のランチ タレカツ丼

  

暦の上ではもうすぐ立秋。秋が待ち遠しい〜。

9月のお教室ランチは、「タレカツ丼」です。今話題の疲労回復物質「イミダールペプチド」をしっかりとって、酷暑の夏の疲れをいやしまーす。ランチに揚げ物は珍しいのですが、イミダールペプチドを沢山含む鶏胸肉は、加熱するとパサパサになりやすい。フライが一番美味しい調理法だと思います。

タレはとっても簡単で、ショウガ入り。たっぷりキャベツもあって、おもいの他あっさりと 食べられます。タレがしみたご飯もおいしい。

緑黄色野菜がないから、汁物を添える予定です。 

8月のケーキ サバラン オランジェ

レッスンでは初めての発酵菓子「サバラン」。 ブリオッシュより簡単な生地を作って、発酵も一度ですませて、コアントロー入りシロップにつける。よく冷やして、クリームとフルーツを飾る。出来上がり!

サバランは小さなリング型で生地を焼くのだけれど、 どなたでも出来るように厚手のアルミ型をつかいます。オレンジの皮をいれてとシロップを作り、オレンジジュースとコアントローを加えて、焼き上がった生地をつけ込む。あまり時間をかけずにできるよう、ちょこっと、いろいろ、工夫してあります。8個できます。

そして大切なこと。お子様様にはコアントローを入れずに作りましょう。お車でお見えの方は、ノンアルコールのものを召し上がって下さい。お酒入りはお持ち帰りで。 

で、あまりにも簡単に出来るから、もう一品「ブッタークーヘン」作ります。 

これはドイツの、お菓子?甘いパン?というもの。 ブッターがバターで、クーへンがお菓子の意味です。これもパンとしては比較的簡単、でもおいしい。直径18cmのものになります。

暑い時期は、イースト発酵が室温でできるから、発酵菓子を作るにはちょうど良い。スポンジ生地がなかった古い時代からの、伝統的なお菓子で〜す。 最後に、お持ち帰りの容器は大きめのものを!サバランだけでもかなりの量です。

8月のランチ チーズフレンチトースト

   

チーズ味のフレンチトースト。卵と牛乳を混ぜたものに、パルメザンチーズと粗挽きこしょうを加えて、 バターでじっくり焼く。チーズはパンに吸い込まれないから、カリッと焼き上がる。それだけでも美味しいけれど、手作りのトマトソースをかけると、リッチになる。胡椒をパセリをふって、大人味のフレンチトースト。トマトソースの作り方はとても簡単。私は作り置きして冷凍しておく。

 夏野菜のスープはパスタをいれて、 さっぱりと。

冷たいものばかりだと体が冷えすぎて、消化も栄養の吸収も良くない。目先の変わったメニューでちゃんと食べようと思う。 

8月のランチ チーズフレンチトースト

   

チーズ味のフレンチトースト。卵と牛乳を混ぜたものに、パルメザンチーズと粗挽きこしょうを加えて、 バターでじっくり焼く。チーズはパンに吸い込まれないから、カリッと焼き上がる。それだけでも美味しいけれど、手作りのトマトソースをかけると、リッチになる。胡椒をパセリをふって、大人味のフレンチトースト。トマトソースの作り方はとても簡単。私は作り置きして冷凍しておく。

 夏野菜のスープはパスタをいれて、 さっぱりと。

冷たいものばかりだと体が冷えすぎて、消化も栄養の吸収も良くない。目先の変わったメニューでちゃんと食べようと思う。 

7月のランチ 厚揚げカレー

   

ハイッ、カレーです。暑い時期はスパイシーなもので食欲を刺激して、ちゃんと食べて、夏バテしないようにしましょ ウィンク でも、消化のあまり良くないものは、ご注意を!がんばって食べると、胃もたれ、消化不良を起こしやすいです。 

その点、このカレーは安心〜。厚揚げ入り。大豆のたんぱく質は、とても体に良い。お肉だけよりさっぱり出来る。もちろん、夏野菜も、それから満腹感に役立つタケノコなんかも入っていて、ヘルシーです。左側はお肉バージョン、右側はエビバージョン。冷蔵庫にあるものですぐに作れるのが、カレーの良い所。しっかり食べて、暑い夏も元気に過ごしましょう。 

7~9月のプレミアクラス サントノーレ

「サントノーレ」 聖オノーレの名前がついたクラシックなお菓子です。ブリゼとシューとカラメルとシブーストクリームという組み合わせ。基本的な生地ばかりです。でも、ちょっとパーツと工程が多いので、タイミング良く作って組み立てることがポイント。

お味はいいですねぇ〜。甘さと苦さとのバランスが本当に美味しい。カラメルのカリカリした食感 と、クリームの柔らかさが素敵です。

本来のサントノーレは、このケーキ用の口金でクリームを絞ります。矢羽根模様にするのですが、手持ちのもので代用して丸口金。アメ糸も乗っていないのですが、カラメルを作りますから、ちょっと楽しくしてみました。

直径18cmに作ります。いつもより大きめのお箱と保冷材をお持ち下さい。7月7日(土)七夕が初回です。  

7月のケーキ ガトーシトロン

     

今年も節電の夏!ひんやりさっぱりのケーキは、いかがでしょう?

シートスポンジを帯状にカットして、レモンクリームをナッペして、くるくると巻込む。丸いケーキになります.底の部分は、クッキー。巻いたままだと、お皿にべったりくっついてしまうから。デコレーションはシンプルに!

クッキー サックサク、スポンジ しっとり、クリーム 滑らかですっぱめ、生クリームはふんわり甘く。美味しさは、それぞれのパーツのバランンスとハーモニー。 ぜーんぶのハーモニーを楽しんで下さい。

15cmのケーキが入る容器と保冷材をお願いします。 

6月のケーキ フルーツクリスタル

今年の夏も暑いでしょうか?6月はひんやり冷たいデザートケーキ「フルーツクリスタル」

レモンの皮やミントを入れたゼリー液、白ワインも加えてこれだけでも美味しい(スープ オ フリュイといいます)。これに寒天とゼラチンの両方を使って、冷やし固める。パイナップル、白桃、オレンジ、イチゴを順番に並べながらゼリー液を流し、固めていきます。下にはジェノワーズ。

フルーツは何でも良いのですが、たんぱく質分解酵素の入っているものは加熱して使います。でないとゼラチンが溶けてしまう。キウイ、パイナップル、パパイヤ、イチジク、プリンスメロンは生で使わないようご注意下さいね。

寒天とゼラチンの両方を使うので、舌触りは柔らかく、しかも溶けにくく作れます。もちろんカロリーオフ。暑い夏にはさっぱりと涼しげなお菓子がいいですねぇ。 

6月のランチ ベトナム風素麺

 

もう6月の話題です。まずはお教室のランチ。蒸し暑くなってくるでしょうから、さっぱり素麺です。

「ベトナム風素麺」麺つゆ(簡単!)にスイートチリソースとナンプラー、豆板醤少々を加えてタレを作ります。レタスやもやし、トマト、ほうれん草などお野菜たっぷりと、湯がいた豚しゃぶ肉。タレを薄めるのは、豚しゃぶを湯がいたお湯。お湯にお酒を入れておくと、お肉も残り湯も美味しくなって便利です。

ほんのり甘くて、うま味があって、ピリ辛味のたれ。後ろに見えている香菜をのせて召し上がれ!パクチー、コリアンダーなどとも言いますね。あまり好まない方が多いようですが、このハーブはお料理を一気にアジアンテイストにしてくれます。なれると病みつきになるものの一つ。ちょっとトライしてみて下さい!たれによく合うんです。 

5月のランチ サーモンムニエル

なんと言うことは無い「サーモンムニエル。これはソースに特徴があります!かかっているのはハーブをいれたヨーグルトソース。すごく簡単。そして珍しいでしょ。パセリ、ディル、マジョラムの3種類のハーブが入っています。もちろんお好みのもので大丈夫です。

旬のお野菜もたっぷりと。はるさめと一緒に5種類のお野菜のサラダを添えていただきます。 

5月のケーキ

手軽に作れるカップスイーツ。今人気ですね!フルーツをたっぷり使えるのも、魅力。もう一つのトレンドは、発酵食品。 ヨーグルトの乳酸菌は、腸内環境を改善し、体調を整えてくれます。夏に向かって体も変化するこの時期に、美味しく手軽に発酵食品を食べましょう!

ヨーグルトのムースは、プレーンとイチゴ入りの2層です。さっぱりとしていて、口当たりの良さが特徴.季節のフルーツをのせてビタミンCも、とりましょう。

大きめカップで6個できます。お持ち帰りの容器は、少し大きめで、保冷材もご一緒に。 

 

4〜6月のプレミアクラス エンガディーナトルテ

クルミのヌガーをサンドした フランス アンガディーナ地方の銘菓です。 ヌガーはナッツの入ったやや固めのキャラメル。クッキー生地の中に入れて、タルトの形に仕上げます。

ヌガーの煮詰め具合と、きっちりとサンドすることがポイント。焼成は2回になりますから、お時間も少々かかります。お日持ちはするのですが。

上白糖をカラメルにして生クリームを加え、煮詰めて、クルミをいれて、一度冷まします。冷ましたヌガーを空焼きしたタルトに詰めて、フタをして再度焼成。きっちりフタができてないと、溶けたヌガーがあふれてきます。 

修業時代は、大きな天板で長方形に焼いていました。カットすると端が出ます。美味しくて大好きで、そして太った!「何でも食べてみろ!」の言葉にしたがって、何でも恥じっこを食べていたから、入社3ヶ月で3kg増加。この時期が、一番お菓子を食べていたかな。 

レッスン日:4月7日(土)、5月6日(日)、6月2日(土) 

4月のケーキ クレームダンジュ

フランス アンジュ地方の名産は、「フロマージュブラン」という生クリームのようなフレッシュチーズ。ワインも美味しくて、「アンジュ ロゼ」が有名。

フランス人は、「おいしいチーズをなぜ加工するんだい?」なんて言って、チーズケーキはあまり無いのだけれど、このデザート菓子は愛されていますね。 

フワフワの滑らかチーズに、フランボアーズのソースを合わせて、イチゴを添えました。実はチーズの中にもソースが隠れています。

フロマージュブランはすっかり手に入りにくくなってしまって、今回はマスカルポーネを工夫して使ってみました.マスカルポーネもクリームのようなフレッシュチーズ。イタリアのだけれど・・・。

お皿まで舐めたくなるようなデザートで〜す。 

4月のランチ 春のパスタ

ファルファッレはリボンの形のパスタ。チョウチョにも見える。ランチは、春らしい優しい味のお野菜たっぷりパスタです。仏料理では煮込みのことをラグーと言うけれど、野菜のラグーのパスタになりますね。

オリーブオイルでカリカリにしたパン粉と、粉チーズをたっぷりかけて、シコシコのパスタを楽しみましょ!サラダは、春キャベツ。トマトとハッサクをあわせたけれど、季節の物に変わるでしょうね〜。1ヶ月もたつと、旬は変わっていくから。 

3月のランチ イギリス風料理

レッスンがビスケットだから、ランチもイギリス風。イングリッシュマフィンとヘルシーなお豆料理。イングリッシュマフィンは、通常のパンに比べて水の量が多く、焼きも甘い。食べる時に厚さを半分にして、さっと焼くのはそのためですね。トーストすると、表面サックリ、中はモッチリに変化。やや大きめになっています。

お豆の煮込みは、以前やっとことがあるかも。広まってきているマクロビでもお豆はとても良く食べる。ビタミンと食物繊維が多く、ホールフードの代表だから、 せっせと食べたい食材の一つです。春に向かって体の機能も活性化するこの時期。冬の間にたまった老廃物を排出して、すっきりして、活力を高めましょ!

3月のお菓子 ビスケット2種

  

ビスケットとクッキーの違い!これって明確な区別はないんです。まぁ、ビスケットの方が粉が多め、ちょっと歯ごたえがある。クッキーはバターが多め。リッチで柔らかい。くらいしか説明できない。

イギリスはビスケットの国。粉が多めと言っても、中に入れる物を変えたりして、沢山の種類があります。そう、お紅茶によく合うのもビスケットかしら?

ハートのクッキーは、その名もズバリ「ティービスケット」アフタヌーンティーにぴったりです。粉だけだと少し寂しいのでアーモンドプードルをいれました。コクが出てお味はぐっと良くなります。

もう一つはダービービスケット。カレンツ(ブラックコリントレーズン)をいれたもの。ダービーも社交の場としてとても重要なイベント。そんな名前のついたお菓子です。

久しぶりの焼き菓子。それぞれ15枚くらいできます。やや大ぶりです。たっぷり召し上がれ!

2月のランチ あんかけ麺

やっと絞り出した2月のランチメニュー。あんかけ麺だけれど、中華そばじゃな〜い。細めのおうどん。熱々の釜揚げうどんに、たっぷりのあんをかけて、つるつる、トロトロ。具材はエビや豚肉、旬のお野菜。白菜、コマツナ、椎茸などなど。ショウガ風味でいい香り。

小鉢はひじきの和え物。こちらも体を温めるレンコン入り。ごまマヨネーズで味付け。しっかり食べて、この冬を乗り切りましょう。風邪がはやっています。風邪予防には免疫力アップが一番。食事と睡眠と、手洗い・うがい。タンパク質、ビタミンたっぷりのメニューですよ〜。 

2月のケーキ バニラとショコラのハートムース

  

お教室を始めたときからのレシピを見返して、このタイプのケーキがなかったことに気づきました!「あらっ、そう〜」と言う感じです。

2月はバレンタイン用にチョコレートのアイテム。下の方に優しいバニラのムース、上にチョコレートのムース。滑らかで柔らかく、二つの味のハーモニーがおいしいケーキです。

バニラのムースは、パータボンブにビーンズを入れたものがベース。チョコはシンプルに作ります。 

ブログの方にのせましたが、デコレーションは市販のもを使ってもかわいらしくできます。右の画像のハートはできる限りお作りしておきます。トッピングも準備しておきますので、皆さんのセンスでデコレーションなさって下さいね。 

1月のランチ ビーフソトロガノフ

さて1月、年の初め!ランチはビーフストロガノフ 野菜スープ添え。もう6年ほど前に1度ランチにお出ししました。超簡単で〜す。ソースにはこくを出したいのですが、じっくり煮込むと時間がかかる。

忙しいときは、ポルチーニを使いましょう!調理時間が短くても、 美味しいソースができます。ほんの少し乾燥ポルチーニを入れるだけで、お味はぐっとレベルアップ。

旬のお野菜をたっぷり使ったスープを添えて、栄養バランスも、風邪予防もOKですよ〜。 もちろん、デザートはイチゴのショートケーキ。お正月の和食にあきた頃、お作り下さい!

1〜3月のプレミアクラス ミルフィーユ ナポレオン

寒い時期は、パイ作りに好都合です。本格的なフィユタージュ(折りパイ)にトライ〜!

デトランプ(小麦粉を練った生地 )にバターを包んで、伸して折る。これをくり返して折りパイの層が出来上がります。ポイントは、バターを溶かさないことと同じ厚さに伸すこと。伸し方をしっかり覚えましょう。右側の写真の様に、焼成の最後にはキャラメリゼ。千枚の葉っぱが重なっているように、サクサクほろほろと口の中で崩れるのが、おいしい折りパイです。

固めのカスタードクリームと、イチゴを2段にサンドして、生クリームとイチゴでデコレーション。 

折っては冷蔵庫で冷やし固めるを繰り返すため、ちょっと手間のかかるフィユタージュですが、皆さんが焼く分は仕込んでおきます。十分に冷やすことが大切だから。もちろん皆さんにも仕込んでいただき、ご自分で折ったパイはお持ち帰りになります。 

お日にち:1月9日(月祝)  2月4日(土) 3月3日(土)

1月のケーキ イチゴショートケーキ

イチゴのおいしい季節です。ショートケーキを作りましょう!

共立てスポンジには、バターと牛乳を加えてしっとり軽やかに。イチゴは2段にサンド。食べやすくて、クリーム、スポンジ、イチゴの一体感。

共立てスポンジはやはりケーキの基本。ポイントは粉の合わせ方です。これをしっかり覚えてフワフワしっとりに仕上げます。

生クリームのナッペ(塗り方)と絞りも大切です。バサつかせないよう、手際良く作りましょ!どなたにも喜ばれるイチゴショートで、2012年 サロン・ド・ヨーコの始まりです。 

イチゴはいつもお世話になっている農家さんから取り寄せます。低農薬で、セシウムも安全。イチゴの大きさによって、デコレーションは変わる可能性があります。 

12月のケーキ パリブレスト

「パリ ブレスト」のクリスマスバージョン。リングに焼くこのシュー菓子は、パリとブレスト間の自転車競技を記念して作られたと言います。丸い形は自転車の車輪。フランス人は自転車競技が大好き。一番有名なのは、ツール ド フランス。自転車でアルプス越えをするという! 

たっぷりのクリームは、クレーム プラリネ。アーモンドのペーストをカスタードクリームに混ぜて作ります。リッチで濃厚なクリームです。純フランス式だとクリームにバターを使いますが、重くなるので生クリームにしてあります。 真ん中の小さなリングは、膨らまないように焼き上げます。

クリームの絞りの高さを出すことと、リッチな味に飽きないようにという目的で入れます。クリスマスリースの様に、金箔と銀色のアラザンと柊を飾って仕上げましょ! 

リッチな材料になります。バターも何とか確保いたします。そのため講習料は、7000円になります。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 

12月のランチ シェパードパイ

      

クリスマスディナーにいかがですか?今年はイギリス料理のシェパードパイです。

マッシュポテト、ひき肉を炒めたもの、チェダーチースでグラタンのように焼き上げます。耐熱のお皿でも良いけれど、クリスマスだからセルクルを使って焼いてみました!クリスマスカラーのお野菜を添えて、サラダとスープも添えて、パンがあればちょっとリッチな楽しいディナータイムの始まりです。 

ディナーの準備で忙しくても、先に仕込んで焼くだけにしておけば、ジャスト オン タイムで熱々が食べられます。このときはインゲン豆のスープでしたが、どんなスープにしましょう?私の気まぐれスープになるかもしれません。 

11月のランチ トーストサンド

久しぶりのパンメニューです。ちょっとアメリカンなボリュームトーストサンド。ブランチにぴったりです。 

挟むものは、とろけるチーズ、鳥もも肉、大葉、カラーピーマン、タマネギ、レタス。野菜もタンパク質もしっかり食べられて、栄養バランスも良くて、普通切りのパンを使うから、十分な量になります。

寒くなってきているので、温かいスープを添えて!このときはカボチャのポタージュでしたが、どんなスープになるかは検討中。お楽しみに。

 

10月のランチ キノコのリゾット

こんなに遅くなってランチメニューのアップなんて 悲しい すみません。すっかり更新するのを失念していました。

キノコのリゾットです。お米は本当はイタリア米を使いたい。スープがよくしみ込んで、その上アルデンテにできるから。でもなかなか手に入らないので、五分づき米にしました。胚芽米や玄米でも美味しくできます。もちろん固めに炊いた白米でも。 

なんといってもキノコは秋がおいしい。名残のトマトを加えて、チーズはたっぷり。食物繊維もミネラルも沢山摂れます。サラダを添えて、召し上がれ。 

11月のケーキ パニエ

シューのお菓子は沢山あります。シュー ア ラ クレーム、エクレール、サランボ、プロフィトロール、クロカンブッシュ、サントノーレ、バトネ、ペ ド ノンヌ、パリブレストなどなど。11月のアイテム「パニエ」 もその一つ。花かご型のお菓子です。かわいいでしょ!

中には、カスタードクリーム、その上に生クリームとフルーツ。 シュー生地のポイントは、粉の火入れ加減、卵の量、焼き方。それさえ覚えてしまえば、必ずふっくらしたシューが焼けます。つぶれるなんてことはありません。

パニエは8個できます。大きめの容器と保冷材をお持ちください!

12月にはクリスマスケーキとして、大型シューのパリブレストを作ります。シュー生地の作り方、カスタードクリームの炊き方、両方とも予習になります。美しく美味しいクリスマスケーキのためにも、ぜひパニエを作ってみてください! 

10月のケーキ シャルロット ポアール

  

収穫の秋!美味しい物は沢山あって、1年に一度の楽しみもいっぱい!

10月のお教室は、「洋梨」。《シャルロット ポアール》です。つまり、洋梨のババロア。シャルロットは形の名前。別立てスポンジを絞って焼いて、かわいいお花型にします。 中には洋梨をいっぱい入れたババロア。でも私の場合〜、やや軽めの仕上がりです。

「ポアール ウイリアム」を加えて、洋梨の香りをプラス!洋梨のお酒と行ったらウイリアム。ウイリアム種と言う香りの良いもので作ります。

少し手間がかかるけれど、優しい秋の味覚をお楽しみください! 

9月のケーキ 二色栗のロールケーキ

秋の味と言ったら、お菓子ではまず「栗」「リンゴ」「サツマイモ」

栗の甘露煮と渋皮煮を使って、贅沢なロールケーキです。甘露煮はおいしく炊き直して裏ごし(ちょっと手間がかかりますけれど、これが贅沢さ)して、生クリームと一緒に泡立てます。栗の風味いっぱいの美味しさ。シートに焼いたスポンジに、このクリームと渋皮煮をロールイン!

外側にもクリームを塗って、たっぷりの渋皮煮をトッピング。

栗!のおいしさを、十分に味わってくださいね。 

9月のランチ 豚肉のネギ塩焼き

暑い夏でした。夏バテしてスタミナ不足を、感じていらっしゃいませんか?そんな時には、豚肉がききます。

旬の名残になるカボチャ、これから旬のサツマイモやキノコを使って、さっぱりとしたネギ塩味で食べましょう! こんない簡単にネギ塩味ができるとは思っていませんでした。

ちょっとごま油も利かせて、食べやすく、フライパン一つで調理が終わるお手軽メニューです。ぜひお試しくださいね。 

8月のランチ 豆乳冷麺

例年より早い梅雨明け。猛暑の毎日。そして節電!熱中症にならないよう、夏バテしないよう、ひんやりピリ辛の冷たいめん料理を、ランチにしました。

体の熱をとり、体内から冷やしてくれるのは、素麺、トマト、キュウリ、ワカメ、豆乳。薬膳では、涼寒食品です。ビタミン、ミネラルもたっぷり。

でもあまりの冷やし過ぎは良くないので、バランスをとって、エビ、コチュジャン、味噌なども使います。 どんなことでも、環境を考えながら中庸が大切。

タンパク質もしっかりとって、夏バテ予防。豆乳の植物性タンパク質、卵とエビから動物性タンパク質。

そして何より、食べやすいです。食欲不振は、要注意。秋になって体調崩します。午後からのクラスにはランチのないのがちょっと寂しい。ランチレシピ、お分けします。

8月のケーキ パン ド ジェンヌ

<パン ド ジェンヌ> フランスの伝統菓子です。かのナポレオンが、イタリア ジェノバを占領した時に、それを祝って作られたといいます。アーモンドはイタリアの名産。たっぷりと使って「イタリアを食べちゃえっ!」 ってこと。

シンプルですがアーモンドの味わい深い焼き菓子。フランス人は(今もですが・・・)、華やかな生ケーキの一方で、こういった見た目の地味な、でも本当においしいケーキが大好きです。

アーモンドのこくと、ちょっとふんわりとした舌触り。暑い時期に焼き菓子なので、レモンのシャーベットをそえて、デザートにしました。シシリーのレモンは特においしい。香り豊かで酸っぱすぎず、さわやかです。

直径15cmのものを1台お作り頂きます。比較的お日持ちもします。暑いときは冷蔵庫で冷やして、うす〜く切って召し上がるのも、また格別。 

7月のケーキ 葡萄のムース

2年ぶりのムースです!コンコード種の葡萄ジュースを使って、さっぱりと滑らかなムースを作りました。生クリームは35%のごく軽いもの。そしてちょっと以外ですがヨーグルトを入れてあります。だから 軽くて、のど越し滑らか〜な出来上がりです。

ゼリーは上下に入れました。そこの方には丸ごと一粒の巨峰も。辛口の白ワインも入っているから、甘酸っぱくておいしいゼリーです!ゼリーだけでもいいかしら?なんて思いました。

145ccのカップに8個できます。堪能して下さいね。試食と批評をお願いした方は、2個すんなり召し上がって下さいました。うれしい限り。 

7月のランチ お魚のハーブソテー

久しぶりのお魚料理。なかなか短時間で調理するのが難しく、ヘルシーなお魚をランチに使うことができにくいんです。でも、7月は南仏風のハーブソテーにしてみました。

旬の魚と夏野菜と、ぴりっとしたオリーブオイルをソースに使って、食べやすいお料理です。これに手作りフォカッチャを添えましょう!せっせとパンを焼きますね!

6月のケーキ プリン&ワインゼリー

 

6月のレッスンは、夏に向けて冷たいデザートを2種類。カスタードプリンと白ワインのゼリーです。プリンもゼリーも6個ずつ、お持ち帰り!

プリンはとっても易しいアイテムだし、手作りおやつの定番だけれど、「す」が入ったり、カラメルソースが今ひとつうまくいかなかったりと、お悩みの多いもののようです。手順は簡単だけれど、少しだけ気をつけるポイントがあります。そこを覚えてしまえば、ごく簡単!

ワインゼリーは、大人のお味。デザートに是非作っていただきたいものの一つ。繊細な白ワインの味を十分にいかすために、ゼラチンのアク抜きをします。そこが今回のポイントです。

こんな風に盛り付けると、ちょっとリッチ&エレガント〜。 

6月のランチ とり肉の塩麹蒸し

「食べるラー油」のブームは、そろそろ終わったのでしょうか?いろいろな商品が出て、スーパーででさえ、選ぶのに困るほどの数です。 ラー油の次は、「塩麹」って言われています!米こうじを自分で塩漬けにして使います。どんな料理にも使える万能調味料なんです。

ブームに先駆けて作ってみました。しょっぱいけれど、本当に旨味の強い、おいしい出来上がりになります。塩気は量の調節でうまくいきます。

夏に向かってヘルシーな鶏胸肉を、塩麹で味付けして蒸し料理にしました。温かくても、冷たくしてもおいしいです。しょっぱさの緩和とカロテン(紫外線に有効です) の摂取に、トマトをのせて・・・。お肉はしっとりふっくら、水菜との組み合わせも、食感の差が出ていい感じになっていま〜す。

右の写真のお箸の先に乗っているは、まだ粒のままだった米麹。

 

5月のランチ ピリ辛お焼き

DVC10003.JPG ちょっと時間がかかってしまったランチメニューです。 韓国風小豆入りお焼きを参考にしたのですが・・・ なかなか納得できずに・・。 3回目にして何とか合格点のつけられるメニューになりました。 胡麻、ニンニク、そば粉、小豆、長ネギなどなど、 薬膳食材が沢山入っています。 豆板醤でピリ辛にしたから、ご飯のおかずになりました〜。

5月のケーキ カラメル ロランジェ

 

きっと爽やかな5月になるでしょう!そう信じます。

やっぱり初夏の香りはオレンジかなぁ〜。昨年も5月のケーキはオレンジを使ったものでした。

今年のケーキは、カラメルとオレンジの組み合わせです。スポンジ型にカラメルを流して、オレンジを並べて、別立てスポンジの生地を入れます。少し高めの温度 、長めの時間で焼き上げます。食べたいのを我慢して、1日待ちます。そうするとカラメルとオレンジの果汁がしみ込んだ生地にかわります。

はい!召し上がれ! 砂糖を焦して作るカラメルの甘みと苦み、オレンジの自然な甘さと苦さと酸味、なかなかいい組み合わせだと思います。プードルも入れてちょっとリッチにしました。

きっと5月は良い季節になります 。お待ちしておりま〜す。

4月のケーキ スフレチーズ

なぜか春にはチーズを使ったアイテムが多いです。食べたくなるのかしら?人間も活動期に入って、エネルギーやミネラルが必要?

ふんわりしっとり焼きあげるるスフレタイプ。湯煎焼きをするので、少しお時間がかかります。業務用のオーブンには、ダンパーという排気孔がついています。これを開けると、庫内で発生した水蒸気を適度に逃がしてくれる。庫内の気圧があがらずにすみます。

でも家庭用のオーブンにはない!だから、ゆっくり時間をかけないと、焼成途中で膨らみ過ぎたり、出したとたんに凹んだり、トラブルが起きます。配合と焼き方で、その危険を避けました!

クリームチーズは、フィラデルフィアを使います。キリの方が軟らかめ、フィリーの方が固めのチーズです。塩分や水分量も違います。そうすると〜、配合をかえて失敗のないようにしなければなりません。 

デコレーションは、粉糖をお花の形にふってみました。かわいいでしょ! 

4月のランチ 焼きシャブ焼そば

  

焼そばと焼きシャブを一緒にしてしまいました!春キャベツや菜の花を使って、春のランチです。お野菜はたっぷり、お肉とホタテを添えて、タレでいただきます。このタレ、市販のポン酢とごまドレッシングと、隠し味のスパイスを合わせただけの簡単なもの。でも、おいしいのです!

これにスープ。スープはその時にある材料で、こちらも簡単に。スープがあると、焼そばだけよりぐっとお食事レベルがあがります。

3月のランチ ふわふわバーグ

お豆腐を使ったハンバーグ。鶏胸肉やタマネギを入れて、ソースはケチャップなどで作るレンジでチンの簡単アイテム。

木綿豆腐を使いますが、ポイントはしっかり水切りすることかな。後は材料をまぜて焼くだけ。本当にふわっふわっに出来上がります。味も栄養的にも体に優しい一品です。春3月ですから、ガルニのお野菜はかわるかも。 どんなものでもいいと思います。旬の作物は、その時体に一番いいものです。

紫外線も強くなってくるし、冬の疲れが残っている「肉体」に元気をあげて、気力充実の春にしましょう。気力を生み出すのは大脳。大脳は肉体の臓器の一つ。心をはつらつとさせるためには、まず体を元気に!

3月のお菓子 レーズンウィッチ

3月はクッキーです。ハート形に作る「レーズンウィッチ」2種類。

プレーンなフレッシュバタークリーム(とても軽く作ります!)と、ラムレーズン。レーズンはちょっと煮詰める手間がかかるけれど、ラム酒をかけただけとは違ってとてもお味が良くなります。

溶かしたチョコレートを混ぜ込んだバタークリームには、カレンツ。カレンツは小粒のレーズン。そのままでおいしい干しぶどうです。

クッキー生地にはプードルが入りますし、スライスアーモンドもおきます。おいしいクッキーの出来上がり! 7個ずつできま〜す。時間があれば、OPPの袋に入れましょう!ラッピングでぐっと高級感が出ますよ。

2月のランチ そば粉のクレープ

そば粉のクレープは、ブルターニュ地方の郷土料理。寒くて乾燥した気候、やせた土地では小麦が栽培できずに、 そばを作っていました。そんな生活の中から生まれた素朴で、ヘルシーな食事です。

クレープ生地には、これまたブルターニュの名産である「シードル(リンゴの発泡酒)」を使います。かすかなリンゴの香りがそばの香りを引き立てます。

ランチ用には2種類のクレープ。卵、ハム、チーズのものと、野菜たっぷりのもの。家庭料理の定番であるインゲン豆のスープを添えて、ほっこり体が温まるメニューです。

みなさ〜ん、クレープ生地は寝かせないといけないので作っておきます。食べる分はご自分で焼いて下さいね。

2月のケーキ チョコチョコシフォン

もうバレンタインは、女子が男子に告白する日ではないんですね!今は、友チョコやご褒美チョコがメインの売れ筋。意中の男性に、気張って有名ブランドの高級チョコを送っても、ぱくぱく食べられたんじゃ〜ね ウィンク ということなんですね。

このケーキは、ご褒美ケーキにもなるリッチな味。シフォンだけれど、コニャック入れてクーベルチュール入れて、しっかりしたチョコ味にしました。私のシフォンはどんなお味でも、ベーキングパウダーは使いません。メレンゲさえちゃんとできれば、しっかり浮きます。

シフォンはナッペがうまくいかなくて・・・。特に真ん中がきれいにできなくて〜という方も大丈夫です。 パレットナイフのちょっとした使い方で、煙突部分にもクリームをのせられます。

生クリームをナッペするには生地がちゃんとさめていないとできません。焼き立てのものは、なかなか冷めないので、仕上げ用は焼いておきます。お持ち帰りは2台。クリームをナッペしたものとご自分で焼いたもの。大きめのバッグ、お持ち下さい!保冷材もお忘れなく。

仕上げ用ケーキのお材料費、500円だけお願いいたします。講習料は、7,000円です。 

1月のランチ 豚肉のオイスターソース

寒い時には、体を温める食材を使って料理します。ニンニクやショウガ、ネギ、唐辛子などが、体を温めてくれることは、よく知らせていますが・・・。旬の小松菜もそう。以外にヨーグルトやみそも仲間です。

そこで1月のランチは、寒さのストレスにも、忙しい精神的なストレスにも効果のある「豚肉のオイスターソース炒め」ごく普通の料理ですが、薬膳ってこんな風に日常に活かしてこその知恵なんです。今流行のタニタさんの社員食堂のご本からヒントをいただき、使う食材をかえて(ニンニク、長ねぎ、小松菜)、冬の料理に直しました。

 オイスターソースというと、味が濃くなりそうですが、これは薄味。塩は血圧をあげますので、冬には危険。でも素材の味がしっかり生きた料理になりましたよ〜。

1月のケーキ プロフィトロール

 

イタリアンカフェでお馴染みのお菓子ですね。プロフィトロール。クレーム パティシエール(カスタードクリーム)を中につめて、積み上げて、チョコレートソースをかけたもの。

シュー生地は、ちょっと面白い作り方をするものです。小麦粉を沸騰した水(牛乳)に入れて、でんぷんを糊化して、それをまたオーブンで焼きます。こんな風にすると、生地がプーッと膨らんで、中は空洞になります。この作り方、いくつかのポイントがあります。しっかり覚えてしまえば、ふっくらシューが焼けます。

パティシエールは、基本中の基本のクリーム。これが炊けないと・・・、ケーキ屋さんとはいえません。バターや生クリームも入れて、リッチな味に仕上げます。ソースはシンプルに軟らかめのガナッシュ。

小さなケースに入れますから、ソースをかけても大丈夫。

ちょっとおおきめのお箱(18×23cm位)をお持ち下さい。 保冷材もお忘れなく。

12月のケーキ ザッハトルテ

今年のクリスマスケーキは、大人の雰囲気。

シック&シンプルに、落ち着いたイメージになりました。ザッハトルテというケーキ自体が、飾り気のない、シンプルなもの。だからあまり派手にせずにまとめちゃいました。

溶かしたチョコレートを入れた、ザッハマッセという土台、アプリコットジャム、お砂糖を再結晶させたチョコレートの上がけ。たったこれだけの組み合わせですが、シンプルなだけに微妙なさじ加減が、必要みたい。注意深く、しっかりと作ります。

これにクレーム フェッテ(無糖のホイップクリーム)を添えていただきま〜す!もちろん、濃いめのコーヒーがお似合いのケーキです。 

12月のランチ パプリカクリーム煮

クリスマスに向けてちょっとオシャレなクリーム煮。とり肉のパプリカです。ディナーにもなるように、サーモンとタコのカルパッチョ風を添えて、12月のランチ!

クリーム煮は、最初から最後のソースまでフライパン一つでできてしまう、簡単メニュー。でも、手が込んでいるように見えるでしょ。

添えたのは温野菜。このときはカボチャと山芋。山芋は乾燥してきた秋に、気管や肺を潤してくれる薬膳食材。カボチャのカロテンの抗酸化作用は強く、風邪予防にいいのは、みなさんご承知のこと。

カルパッチョには、魚介によく合うディルと有機栽培のエキストラバージン。 お好みで塩・胡椒。ワサビ菜にマルドンのお塩がおいしかったです。

11月のケーキ カボチャのタルト

ハロウィンは終わったけれど、11月はカボチャのタルト。パート ブリゼに、カボチャのプリンのような軟らかめのアパレイユ。棒状にきったカボチャをたっぷり入れて、ヘルシーな野菜ケーキです。 でもちゃんと、洋菓子!にしました。ブリゼはりんごのタルトと同じもの。2回作れば、しっかり覚えられますね。

冷めたら上面に生クリームをナッペして、絞りを入れて、ちょっとピスタチオを飾る!切った時に鮮やかなカボチャが見える、楽しいお菓子です。

カロテンと卵と乳脂肪。風邪予防になっちゃうお菓子にしました〜。 

11月のランチ 秋のエビ丼

簡単にできる天丼です。小エビとサツマイモ、しめじが入っています。しめじはご飯に炊き込んで旨味を出します。サツマイモは素揚げ。カロリーをとり過ぎないように。エビはてんぷら粉を使って簡単にします。

味付けはご飯の方。サツマイモのカロテンとビタミンC、秋こそおいしいキノコ、さっくりとしたエビの天ぷら。ちょっとおいしいお手軽天丼になりました。

温野菜を添えて、さっぱりといただきま〜す。 

10月のケーキ リンゴのタルト

リンゴの季節になりました。暑いけれど、確実に秋になってきています!

10月は、タルトの2回目。煮リンゴをたっぷりつめたパイ生地のタルトです。パートブリゼを仕込んで焼いて、タルト台にします。しっかりしている生地ですが、食べるとホロホロ。耐水性もあるので、煮リンゴの柔らかさと、良い対比が生まれます!

煮リンゴには、蜂蜜とレモン汁とセイロンシナモンを少々。ブリゼの残り生地を薄く焼いて、デコレーション。

大森果樹園さんにお願いした紅玉リンゴ!10月中しか出回らない紅玉。色付きの良い、真っ赤なリンゴだったら〜、ピンク色の煮リンゴにする予定。写真はつがるで試作したから、普通のリンゴ色です。

9月のランチ ズッキーニグラタン

夏が旬のお野菜も、そろそろ終わりです。いつでも、トマトや茄子やキュウリは手に入るけれど、やっぱり夏が一番おいしい。

ズッキーニも夏のお野菜。実はカボチャの仲間です!このズッキーニに、簡単ミートソースを詰めて、グラタンにしました。ひき肉とトマトとタマネギとズッキーニをくり抜いた中身で、フィリングです。

上にパン粉とチーズ。オーブンで15分ほど焼けば出来上がり。全くのオリジナルなので、味がちょっと不安〜だったのですが、おいしい!

 

グリーンサラダとトーストかプチパンを添えて、ランチにしま〜す。

9月のケーキ バナナのタルト

9月からはタルト3回シリーズ。

まずは基本をしっかり覚えるために、パート・シュクレ(クッキー生地)と、クレーム ダマンド(アーモンドクリーム)のタルト。どんな果実を入れても、おいしいタルトになる組み合わせです。しっかりベーシックなことをやりたいから、果実は簡単なバナナ。でもバナナの香りがクリームに移行して、おいしいです。

10月は、紅玉りんごのタルト。パート・ブリゼ(練りパイ)でタルト台を作って、ピンク色にした煮リンゴをたっぷりつめます。デコレーションは考え中〜。11月は、カボチャのタルト。お楽しみに! 

8月のランチ ナシゴレン

インドネシア料理「ナシゴレン」

ピリ辛ご飯です。エビととり肉と、お野菜もかなり入っています。インドネシアでは炒めるけれど、オイリーなのはちょっと 眉をひそめる だから、炊き込みご飯にしました。鳥もも肉からの油で程よくパラパラです。

味付けにはサンバルソースとナンプラーを使うのですが、それもわざわざそろえるのは面倒。ということで、豆板醤とお醤油で代用。 ちゃんとおいしくなりました 笑う

目玉焼きをのせて、崩して混ぜて食べるのがナシゴレン。程よく辛みがマイルドになります。辛いのがお好きな方は、チリソースや一味をかけて。

生野菜は、冷やしトマト。私の小さな菜園の大葉が元気だったら、トマトに添えて、香菜のかわりに! 

8月のお菓子 焼き菓子3種

  

  卵白を使った焼き菓子です。クッキーのようですが、材料と作り方が、普通のクッキーではな〜いというお菓子。

左の画像は、チュイル。右が、バトン マレショー。 

どれもサクッサク、 パリッパリの楽しいテクスチャー。食べはじめると、「止められない〜、止まらない〜」のおいしさです。

善玉コレステロールを作り出す、ナッツのオイル。バターをほとんど使わないからカロリーオフ! 

冷たいお茶のお供に、ぴったりです。

チュイルは15枚ずつ、マレショーは5cmの棒状が30本。もろいものなので、箱をお持ち下さい、保冷材は、いらないですよ〜。

7月のランチ 冷静パスタレモンソース

久しぶりのパスタです。カッペリーニの冷製、レモンソース。

具材はシーフードミックス(エビ、イカ、小柱)とキャベツにタマネギ。レモンの酸味が利いて、さっぱり食べられます。

夏バテの疲労回復には、レモンの酸味のもと「クエン酸」がとても良く働きます。ビールが進んでしまう方にも、クエン酸は二日酔い防止にぴったり。

レモンソースは、フランス料理のオランデーズソースの応用。全卵にして、ほんの少し薄力粉を入れて、シーフードのゆで汁でのばして、とっても簡単です。いろんな料理のソースとして使えちゃう便利レシピで〜す。グリーンサラダを添えました! 

7月のケーキ フルーツロール

7月のケーキです。どのかたも大好きな、おっきなロールケーキ。5種類のフルーツをたっぷりの生クリームで巻き込みます。

バナナ、オレンジ、キウイ、ピンクグレープフルーツ、そして「イチゴ」にしたいのですが、イチゴはもうないので、何か別な赤い果実を使います。

アメリカンチェリーかフランボアーズか・・・。

ちょっと大きめに出来上がります。高さ7cm×長さ22cm。大きめのお箱と保冷材をお持ち下さい。 

6月のケーキ ロールプララン

6・7月はロールケーキ。まずは基本から。

といっても何度もやっているものだから、少し珍しいパーツを使いましょう。ますはプラリネペースト。アーモンドを飴がけにして、引き潰したペースト。濃厚なクリームです、これを生クリームに入れて軽くして、巻きます。

周囲についているのは、プララン。アーモンドパウダーを砂糖がけしたもの。さくさく甘い、おいしいつぶつぶができます。たっぷりつけて、これだけで甘さは十分。

香ばしく、ナッツの旨味たっぷりのケーキです。作業工程は多くないので、初めての方でもきれいに卷けます。

何度もやっていらっしゃる方は、プラランをきれいにつけて下さい、ネ。 木の葉絞りを最後に入れて、出来上がり!

アッサムのミルクティー、コロンビアコーヒーなど、良〜く合います。 

6月のランチ トマトマーボ春雨

梅雨に向かって、夏バテ防止の「マーボ春雨・トマト入り」

「エ〜!」なんて言わないで!おいしいんです。疲労回復に役立つビタミンB1の多い豚肉、

加熱で壊れやすいB1を守るニンニク、喉ごしの良い春雨、ピリ辛の味付け、

そしてトマトのリコピン&酸味。

渾然一体となって、ご飯がすすむこと間違いなしです。 

中華風コーンスープもつけて、白ご飯!バンザ〜イ !

5月のケーキ ショコラオランジュ

ショコラオランジュ。チョコレートガナッシュとオレンジカードのケーキです。ココアとバターの入ったさっくりスポンジに、カオカの有機栽培スイートチョコのガナッシュ、清美タンゴールの果汁で作るオレンジカードをサンドして重ねます。本当にチョコとオレンジの相性は抜群!私も大好きなお菓子です。

デコレーションはガナッシュを線書きして、アラザンをパラッと!初夏のお日さまのようなケーキです。 

直径15cm、高さは6cm程度に出来上がりますから、デコレーション用の箱をお持ち下さい。保冷材もお忘れなく。箱と保冷財は実費でお分けできますよ〜。 

5月のランチ ポークタンドリー

梅雨に向かってのスタミナ料理。タンドリーポークです。豚肉をカレー粉やヨーグルトのタレにつけ込んで、焼き上げるだけの簡単メニュー。一緒に蒸し野菜を作ってしまいましょう。ターメリックライスを添えれば、ワンプレートで栄養バランスが良くて、お片付け簡単。

試作のときは菜の花でしたが、グリーンのものは季節のお野菜で!

あまりカレーライスが得意じゃない私も、おいしくいただきました。ご家族のごちそうさまの声、きっと聞けますよ!

4月のランチ チキンのオレンジソース

おミカンの季節が終わると、伊予かんやハッサク、オレンジの出番です。 香りの良い「清美タンゴール」を使った「チキンの煮込み」

とり肉はオレンジジュースで煮込んでしまいます。煮込み汁はグランマニエを加えてそのままソースに。ソースのとろみは、ブールマニエ。簡単にとろみがついて、水溶き片くり粉のよりおいしい。

ガルニには、ホウレン草とタンゴールのバターソテー。 皆さん、生の果物をソテーすることに慣れて下さいました。

タンゴールの皮は薄めです。苦みもさほど強くないから、輪切りにしてソテー。ほどよい苦みがソースのアクセントになります。

フォカッチャも手作り!ジャガイモ入りだから、ふわふわ・モッチリ。おいしいです。グリーンオリーブやローズマリーをトッピングして焼き上げました。

フォカッチャって、「ピツッァのようなもの」っていう意味なんですってね!初めて知りました。 

4月のケーキ ティラミス


 

このケーキを食べて、天国にいけたらどんなに幸せでしょう!大丈夫、きっと天国にいった気持ちになれます。「ティラミス」ですもの。

ティラミスが「天国につれてって!」って意味だと知ったのは、いつのことだったかしら? まだマスカルポーネなんてチーズも、知らなかった頃。その後すぐに、フロマージュブランやクロテッドクリームやクレームドゥーブル も知ったんです。

フレッシュチーズの口溶けの良さと、パータ ボンブとエスプレッソを使って出すコク。このバランス。ドルチェらしい甘さとイタリアンローストの苦さの対比。 

ティラミスのおいしさはここにあると思うから、 そこを詰めたレシピ。卵黄の加熱はより簡単に、

デコレーションはコーヒーパウダーをかけるだけのシンプルなのがティラミスだけれど、春らしく華やかにしよ=。

3月のお菓子 ビスコッティとポルボローネ

や〜っと写真をアップできました!

3月のホワイトデーにも使える、焼き菓子2種類。

昔から、お家で焼けたらどんなに楽しいだろう!と思っていた

すごく簡単なビスコッティ。混ぜて焼くだけ。

途中できるから、そのタイミングだけがポイント。

あまり厚く切ると〜、食べにくい。

15本くらい出来上がりま〜す。 

ポルボローネ(右側)は、小麦とプードルを空焼きして作る。

軽い食感の、後を引くクッキー。

粉を練らないように・・・なんて心配をしなくていい!

だからこれも簡単。

直径4cmが28個くらいできるから、食べ過ぎないように。

 

箱か袋でお持ち帰りできます。 

ちょっとつまめるクッキーがいつもあると、

毎日が楽しくなる!と思っているワ・タ・シ。

クッキーポットのそばを通る度に、つい1個! 

 

2月のランチ 和風チヂミ

以前から「美味しいのに出会ったことないなぁ。」と

思っていた韓国料理『チヂミ』 。

辛いものがちょっと苦手だから、それほど回数を食べたわけでもないけれど・・・。

「あ〜〜、粉はこれを使うのね!」というレシピに出会って、

作ってみました。私なりの工夫を入れて、かなりいーい感じ。

(ニラは長く切ると食べにくいから、細かくする!なんて勝手に変えて)

タレの唐辛子の量は、お好みで!

私は、ほんの少しで食べました!

2月のケーキ ショコラ フレーズ

 

【 チョコレートイチゴ 】 という名前にしました。

2月はイチゴの旬!バレンタイン用に、生チョコクリームで作る

 ショートケーキです。

チョコは、いつもと同じ「カオカ」のスイート。

カカオ分61%の濃厚な味。これが生クリームと合わせると・・・

苺の甘酸っぱさにも合う、程よい味になります。

もちろん、クリームに砂糖は入れません!

チョコレートの甘さで十分、おいしいクリームになります。

直径15cmのホール、イチゴとクリームは、2段サンドです!

保冷材をお待ち下さい!

イチゴは栃木県の安心・安全なものを取り寄せます。

ハウスの中は、地下水をくみ上げて2重ばりのビニールハウスの屋根から流して、

温めているそうです。

重油ではないから、C02排出量も少なくて、エコロジーですね。 

ブログにも載せたいのですが、ヤフーが大規模なシステム替えをしたら、

全然アクセスできない。もちろんログインもものすごく時間がかかる。

ということで、取り急ぎ、今月のケーキです。 

1月のランチ 鶏胸肉の梅干しソース

おなかにもお財布にも優しいメニューです。

鶏胸肉の梅肉ソース。ちょっと和風。

年末年始とごちそうを食べるから、油が少なくて

消化が良くて、疲労回復に役立つ献立を考えました。

副菜はひじきの煮付け。

油揚げとニンジンと干し椎茸が入っているけれど、

私はその時ある根菜類やキノコを

何でも入れちゃいます。

だから、お教室当日になってみないと・・・

何が入っているかは私にも未知の世界。

ご飯によくあう「オカズ」ができました ウィンク

 

1月のケーキ スイートポテトパイ

寒い季節には、温かいケーキを!

焼き立てパイに、サツマイモのピュレをつめた

お菓子を作ってみました。

熊本県の郷土菓子に「いきなり団子」という、サツマイモの素朴な

蒸しまんじゅうがあります。 

おいしいのです。そのイメージを洋菓子にしたくて、

温めていました。

でも、そのまんまでは洋菓子にならないので、

スイートポテトのようなぴゅれを作り、

リンゴを加え、パイケースに詰めるという形に

落ち着きました。

暖かいパイにリンゴの手作りシャーベットをそえて、

 ちょっとデザート風。

折りパイは冬しかできないから、

お教室には「1月パイ」が定着しそう。 

12月のランチ ヴォローバン

クリスマスケーキに飾る「サンタ」と「柊」の

注文をすませました!

そしてやっとランチメニューが決定。

パイのケースに入れたシーフードのクリーム煮です。

ガルニは簡単にミックスベジタブルを使いました。 

ちょっと寂しいかな〜。召し上がっていただくときは、

少し違っているかもしれません。

スープとパンを添えて!

パイとパンは手作りになるので、

パンがトーストだったりプチパンだったり・・・、

スープはミネストローネじゃなかったり・・・。

でも楽しくおいしく召し上がっていただけるよう、

前準備しておきますね〜。 

 

12月のケーキ フォレ ノワール

今年のクリスマスケーキは、外が生クリーム、中にサクランボとチョコガナッシュ、

 生クリームの2段サンド。

フランス菓子の代表格です!

ダークスイートチェリーを使いますが、レモン汁でちょっとマリネ。

酸味をたしたサクランボとチョコガナッシュは、おいしい組み合わせ。

その濃厚な味を軽めの生クリームがマイルドにします。

 クリスマス用だから、サンタやプレート、アラザンでデコレーション。

パーティーメニューになるようなランチも考え中。 

そのため12月の講習料は、¥7,000でお願いします。

このケーキで今年のお教室も終わり。

12種類のケーキやお菓子。また来年も新しい配合や作り方に

チャレンジしま〜す。 

 

11月のランチ マスタードピカタ

半分に切ってみたのですが、中にマスタードのつぶつぶが

見えるでしょうか?

こんな風に粒マスタードを挟んで、ピカタにします。

ちょっとソースが濃いかしら?

もう少しサラッとさせて、衣に絡むようにしましょう。

レンジで温め直しても、おいしいです。

子供が食べなかった夕食を始末するのも、私の役目。

温め直しがおいしいと助かりま〜す。

スープか汁物をつけて、新米ご飯が進みます。

11月のお菓子 モンブラン

秋のケーキといえば・・・やはりモンブラン。

和菓子のように季節感たっぷりではないフランス菓子の中で、

モンブランは『秋』を実感するアイテムです。

でもフランスのモンブランは、ちょっと甘すぎるかも?

モンブランクリームを工夫して、

甘過ぎず、ヨーロッパグリ本来の味を大切に、

絞り出す時にプチプチ切れてしまわないようにと

レシピを作りました。

折角ですから、贅沢にマロングラッセも使います。

私の作るケーキにしてはやや大ぶり!かな?

直径6cmのものが5個。

保冷材をお持ち下さいね。 

10月のランチ カボチャのパスタ

久しぶりのショートパスタです。

カボチャや枝豆、とろとろ半熟卵をのせた、クリーム系。

寒くなってくるのでクリーム系は体を温めます。

でも豆乳で作りますから、さっぱりとした味になります。

カロテン豊富なカボチャ、インフルエンザ予防にもききます。

枝豆も豆乳も、女性の味方=大豆。

一日1個の卵は、タンパク質とビタミンを補給してくれます。

タンパク質の3倍量のお野菜を食べると・・・

薬膳のお料理になります。

このパスタ、しっかりお野菜豊富です。 

10月のケーキ タルト オートンヌ

名前は、『タルト オートンヌ』

秋のタルトという意味です。

ナッツ大好き!キャラメル味大好き!クッキー大好き!

そんな私がずっと作ってみたかった、ナッツザクザクの

キャラメルヌガークッキー。 やっとオリジナルができた〜。

固そうだけど、ペティナイフであっさり切れる。 

切り分けて、お好きなだけ召し上がれ! 

9月のケーキ ファーブルトン

素朴だけれど、お菓子の優しさがストレートに味わえる

郷土菓子、ファーブルトン。

フランスはブルターニュの、古い古いお菓子です。

シンプルな材料、混ぜるだけという作り方。

直径15cmだけれど、ちょっと焼き時間が長い。

あまりに簡単だから、 リンゴやプルーンやレーズンをオレンジ果汁につけ込んで、

ガルニ(フィリング)にします。

長い焼き時間の間に、デモのみ作品を一つ。

こちらが原型に近いもの。

ブルターニュのお菓子の特徴、ゲランドの塩を使います。 

ティータイムには、2種類のファーブルトンを召し上がれ!

 

 

8月のランチ ピリ辛ゴマだれうどん

暑くなってきました。本当はもっと早くに暑くなるはずだったから、

8月のランチは、体内の熱を排出するメニュー。

冷やしうどん、ピリ辛ゴマだれです。

うどんはのど越しの良い稲庭。

キュウリは体を冷やす野菜、カラーピーマンは

カロテンが多く、抗酸化作用が強いから紫外線から

体を守ってくれます。

豆板醤を使ったゴマだれは、手作り。

お味噌を3種類、こくを出すためにごま油少々。

固くなりやすい手羽肉は、ちょっとした工夫で柔らかく。

脂肪が少なく蛋白質が多い手羽肉。

疲労回復に役立ちます。

 おいしく食べましょ!

レモントルテとの相性がちょっと・・・気になる。 

 

8月のケーキ レモントルテ

 

ドイツ語なら、「ツィトローネントルテ」。

レモンクリームをのせた、ちょっと酸っぱめの軽いケーキです。

直径18cmで薄く焼いたスポンジ。バターを多めにして、焼き立てにシロップをうって、

口溶けの良さをつくります。

レモンクリームは、搾った果汁とすりおろした皮を入れて。

ポイントといえば、コーンスターチを使うことかな? 

こちらにもバターを使って、滑らかなクリームにします。

 

夏にケーキを作るのは暑くて大変。できるだけ

短時間で、十分冷やして、という手順です。 

7月のケーキ チョコミントムース

お店時代に私が大好きだった、 『ショコラマント』

チョコレートとミントのムースは、夏の定番のケーキでした。

口溶けが良くて、しつこくなくて、あっさりとした飽きのこない味。

でも当時のレシピのままだと、やっぱりなんか時代遅れ(!?)な感じ。

配合を直して、現代的にしました。

でもほんの少しのゼラチンしか使わないのは一緒。 

保冷材をしっかり入れておかないと、すぐに溶けてきます。

当時から、自分で育てたミントで作りたかった!

生のミントと無着色のミントリキュール、ごく淡い緑色のムースになります。 

直径15cm、高さが4cm。

5号のガトーケースで入ります。 

 

 

7月のランチ お豆腐料理

暑い時には、熱いお料理!

冷房で変に冷えた体を、中から暖めて血液の循環を良くしましょう。

そうすれば、ホルモンバランスも免疫力もアップ。

今月は、体に優しいお豆腐の豆乳グラタン。 

何と言っても大豆のイソフラボンは、女性の味方。

とは言え冷たいものは、胃腸の調子も悪くします。 

冷たい冷や奴より、温かい料理で食べましょう。

豆乳ホワイトソースは、電子レンジで作った普通のホワイトソースの応用。

ほとんど火を使わずに、レンジでできてしまう

エコ料理でもありますよ〜。

そして、不思議とパンにもよく合います ウィンク

 

6月のランチ 鶏肉のグリル焼き

やっと6月のランチの出来上がり。

ピリ辛味のたれ(ソース)をかけた、グリル焼きです。

でもレンジでチンしてしまうから、とっても簡単。

チンし過ぎると固くなってしまうので、ある程度の加熱で止めて、

あとは予熱で火を通します。

ピリ辛味のたれもとっても簡単。

鶏肉だけじゃなくて、そのままキュウリにつけても美味しいかも!

暑くなると食欲は落ちてしまいがち。

しっかり食べて元気に生きて行きましょう。

食は命も源ですもの。 

6月のケーキ お茶レアチーズケーキ

新茶も出て、最近は初夏の陽気。

というより、ちょっと蒸し暑くなってきました。

そんな季節にもピッタリの、レアチーズケーキです。

お茶の香りと苦みがさわやかな一品。

底と中のスポンジは、卵白だけで作りました。

卵白の処理に困っていらっしゃる方!

このスポンジを作って、いろいろな

ケーキを作れば もう大丈夫。

 

ミロワール(上がけ用のジュレ)でマーブル模様のデコレーション。 

 直径15cmのケーキが出来ます。

5号のケーキが入る箱と、保冷材を! 

 

豚トマ丼 5月のランチ

トマトとお味噌は、不思議なことにとても相商の良い組み合わせ。

生のトマトを使って、お味噌で味付けした豚トマ丼。

汁かけご飯になっているけれど、お出汁などはいっさい使わない。

トマトから出る水分だけ。

 タマネギとピーマンは、しゃきっと仕上げます。

ここでべたっと柔らかいと、たぶん・・・おいしくない! 

ワカメのスープをそえても、 

調理時間は、すごく短い。作り方はすごく簡単。

その上10品目とれて、バランス良いご飯です。 

5月のケーキ 緑茶エクレア

 

久しぶりのシューのお菓子。

有機栽培粉末茶入りエクレアです。

シュー生地のお菓子はたくさんあるけれど、

なかでもエクレアが好き。

生地とクリームのバランスが良いと感じるから。

そして食べやすい。

小さなお口の貴婦人たちは、シュークリームが食べられない。 

そこで誰かが考えた。「棒状にすれば、食べやすい!」

 

そんなエクレアが6本出来ます。

なかにはたっぷりのディプロマットクリーム。

生地にもクリームにもお茶をいれて、

さわやかな苦みを楽しみます。

表面にちょっとお茶の葉をのせてデコレーション。 

4月のクッキー お茶味2種

もうすぐ新茶の季節。

季節の移り変わりの早さに、自然のすごさを感じます。

そんなお茶を使った、クッキーを2種類。

市松模様のアイスボックスクッキー。

チェッカークッキー なんてオシャレな言い方もあります。

サクサクして、お茶の苦みがおいしい。 

もう一つは、キプフェル。三日月型の手成形のクッキーです。

こちらは卵の入らない、粉糖とアーモンドプードルと薄力粉で作るもの。

成形を手早く、きれいな形にするのがポイント。

ホロホロと崩れていくのがおいしいクッキー。

春のお茶タイム、緑茶味だけれど、

コーヒーにも紅茶にも良く合います。 

 

4月のランチ スープパスタ

4月のランチは、スープパスタ。

トマトの水煮缶を、ぜ〜んぶつかって

簡単に出来ちゃいます。

春キャベツ、タマネギ、豚肉、トッピングにチーズ。

栄養バランスの良い、パスタ。

副菜は、インゲン豆の煮込み。

さっぱり塩味、ハーブ煮込み。

ニンジンやブロッコリーも加えて、

食物繊維たっぷりの一品。

この二つでランチです。 

3月のアイテム 生キャラメルとキャラメルクッキー

 

お口の中に入れると、トロ〜ッと溶ける生キャラメル。

ついもう一つ!になりそうです。バニラも入れたから、

しっかり甘い、香りの良いキャラメルになりました。

柔らかくて切ることができないから、オーブンペーパーに絞って包んで・・・。

でもちょっと紙がはがしにくいです。ゴメンナサイ。

レッスンまでになんとか考えます。

クッキーの方は、納得の出来上がり。 

イメージしていた通りに、素朴でアメリカンなクッキーです。

アメリカンコーヒーとご一緒にどうぞ。 

春3月、うららかな日差しにピッタリです。 

2月のランチ 中華風炊き込みご飯

遅くなってしまいました。
ちょっと訳ありでこんなぎりぎりに・・・。

鳥挽き肉の中華風炊き込みご飯

実は2年前にやったことがあるのですが、
今回はアレンジを加えて、再度の登場です。

このメニュー、「味の素×クスパ」のタイアップ企画に
参加なんです 照れる

「味の素」KKの「丸鶏がらスープ」を使って、
新メニューを!という企画があったので応募したところ、
採用されたのです。

鶏肉をハンバーグの様にして、そのままお米にのせて炊きあげます。
お肉を崩してご飯に良く混ぜ込み、
たれを絡めて、たっぷりの万能ネギと針ショウガ。
さっぱりとと飽きの来ない味付けご飯です。ここに鶏ガラスープを入れると
うま味がましてより美味しくなります。
人工的な味を心配していたのですが、
そんなことはゼンゼン無く、ナチュラルにできあがりましたよ。

味の素さんからは、「キャベツと春雨のネギゴマスープ」のレシピを
頂きました。甘味のあるキャベツたっぷりのヘルシースープ。
ご飯にもピッタリ。このスープも一緒に作って、ランチにします。

ご参加の生徒さんにはアンケートにお答えいただきますが、
お土産がつきます。

この企画への参加のため、2月のランチを
こんなに引き伸ばしてしまいました。
忙しい時でも、美味しさと栄養バランスを
考えたメニュー。
これからもどんどんチャレンジしま〜す。

 

2月のケーキ ダックワーズ・ショコラ

ハート形のダックワーズ・ショコラ。

表面サックリ、中はシットリのココア入りダックワーズ。

間には、有機栽培のカオカのチョコレートで作った

ちょっと苦めのガナッシュ

& キルシュ風味のシャンティークリーム

& キルシュでマリネしたダークスイートチェリーが2粒、

& 香りと甘味が出る様にローストしたアーモンド。 

基本的なパーツを組み合わせることで、

味と食感のハーモニーが生まれます。

試作品を冷蔵庫に入れておいたら、

うちのネズミさんが夜中にたべて、

「ハート形のケーキ、おいしかったよ!」とメッセージ。

 

 5.5×5.5cmのものが8個できます。

9個分はいるくらいの箱、保冷剤をお持ち下さい。 

 

1月のランチ 「ほうとう」

ぽかぽかと暖かい日があるかと思うと、

急に冷たい風が吹く寒〜い日になる。

本当に気候もおかしな感じ。

でもそんな時こそ温かい食べ物で、ほっとしましょ!

1月のランチは、山梨県の郷土料理「ほうとう」。

 祖母が山梨の出で、時々作ったくれた懐かしい味。 

もちろん手打ちの生麺をよ〜くにこんだお味噌味。

野菜もたっぷり入れて、お腹も心も満足です。

でも打ち方と伸し方は、群馬生まれの義母に教わったから、

私のほうとうは、山梨&群馬のハイブリッド郷土料理で〜す。

 

 

1月のケーキ リンゴの細長パイ

 

どなたもお好きなアップルパイ!

そんなパイをフランス風に、アリュメットで作ります。

アリュメットは、細長い切れ込みのあるデザインが特徴。

ウイーン菓子のパイ生地だから、バターが多めで作るのは簡単。

サクサク・ホロホロのパイ生地と、

とろっと煮たリンゴが絶妙のハーモニーです。

リンゴはちょっと贅沢に、蜂蜜やバニラビーンズやカルバドスを使って・・・、

しかもたっぷりと入れて、持つと重いくらいのケーキにします。

焼き立てのリンゴパイは 、本当に美味。

どの果物のパイより、一番愛されているお菓子です。 

お箱の大きさ:20×30cmくらいのもの。高さは10cm程度。 

12月のランチ ポットロースト

      

豚肉のポットロースト。

お鍋に入れてオーブンで焼くだけの、簡単メニューです。

でもちょっと豪華でしょ!

まるごと焼いたお肉は、パーティー料理にはもってこい。

これでクリスマスの食卓が、ぐっと華やかになります。

ハーブや香味野菜も一緒に入れて、

良い香りに仕上げます。

 ソースも簡単。粒マスタードを入れて、お味を引き締めます。

 

12月のキャンドルケーキ

12月はクリスマスケーキ。

ブッシュ ド ノエルとか、アップルパイとか、ショートケーキとか、

いろいろ作ってきました。

今年はちょっと変わったデザインのロールケーキ。 

細く巻いたロールをろうそくに見立て、リースの様に丸くします。

リースの円は、「エタニティー(永遠)」とあらわしています。

円と言う形はぐるっと回って終わりがないので、

この世が永遠に続きます様にと言う意味です。

サイドのクッキーも手作り。お作りしておきます!

ちょっと手間ひまがかかるので、クリスマスケーキのレッスンは、

講習料が¥7,000。

ランチもちょっと豪華にします。

よろしくお願い致します。 

11月のランチ

今月は、老若男女をとわず好きなご飯の

チャーハンです。

チャーハンて一度に沢山作ろうとすると、
大変じゃありませんか?
何しろ鍋をあおるのが力仕事。
でも、これは炊き込みご飯。

しかもお米を炒めない。
だからカロリーoff.(炒めたチャーハンってカロリー高いです)

旬のキノコたっぷり。

一年中食べられるキノコだけれど、

旬は秋だもの。

食物繊維も多くてとってもヘルシー。
昆布茶を入れて、うま味も簡単。

甘くなって来た白菜と桜えびで、
中華風スープ。
とろみをつけて、ほかほかです。

 

11月のお菓子 マカロン リュス

                        

11月のお教室は、マカロンリュス。

人気の衰えないお菓子です。

リュスは表面がつるっとして、ピエと言う足の部分が出来タイプ。

フレンチメレンゲを使う、ショコラと

イタリアンメレンゲを使う、フランボアーズの2種類を作ります。

それぞれガナッシュと手作りのジャムをサンドします。

沢山できるから、お楽しみに! 

 

10月のケーキ 洋梨のパヴェ

 フレッシュの洋梨を使った、アーモンド風味の焼き菓子です。

パヴェは石畳と言う意味。

正方形に作ります。もちろん丸形で焼いても、OK。

写真には、今出回っているバートレットと言う洋梨を使いました。

ラ・フランスが出たら、そちらにします。

優しい香りと味の洋梨ですが、キャラメル味とよく合います。

真ん中に挟んだ洋梨は、ハーブとポアール・ウィリアムで香り付けをして、

キャラメルを絡めてあります。

周囲の生地は、クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)を

アレンジしました。

見た目より軽いのですが、コクのあるしっかりした味になりました。

10月のランチ クロックムッシュ

  

フランスの定番メニュー、クロックムッシュです。

電子レンジで換単にホワイトソースが作れました。

だから時間がない時にも、さっと作ってしまえて、

しかも豪華 笑顔

栄養と彩りも考えて、ハムとトマトを挟みました。

チーズはソースに中に入れてあります。

上からもホワイトソースをかけて、フォークとナイフで頂くのが

フランス流。

手でもって食べられるサンドイッチとは、ちょっと違いま〜す。 

 

 

 

9月のランチ 和風キムチ麺

9月のランチです。

温かくしても、冷たいものでも美味しい韓国風おうどん。

一番出しを使って、スープストックとニンニク、ショウガなどの

疲労回復ばっちりの麺つゆ。

お野菜や若布、お肉とキムチと卵を具材にします。

だから、栄養バランスもばっちり。

夏の疲れを取る、ピリ辛麺です。

辛いのがお好きな方は、これに糸唐辛子をのせると、

パンチのある味になります。

9月のケーキ リンゴのシュトロイゼルクーヘン

 

9月のケーキです。

ドイツ語で言うと、アプフェルシュトロイゼルクーヘン。

アプフェルはりんご、シュトロイゼルは上面のそぼろ状のもの、

クーヘンは丸いケーキと言う意味です。

初めてのドイツ菓子ですが、配合はオリジナル。

リンゴをしっかり下処理して、美味しい焼き菓子に作ります。

秋の雰囲気いっぱいですが、早生リンゴになるので香りが不足します。

セイロンシナモンを使って、リンゴを引き立てましょう。

シュトロイゼルの作り方も一工夫。簡単に出来ます。

リンゴとシュトロイゼルは、パンに使っても美味しいです! 

8月のケーキ

8月はマンゴーのバヴァロア。

暑〜い夏も、ヒンヤリさせてくれるケーキです。

くどいのは食べにくいから、生クリームの乳脂肪分を

低くして、さっぱりと仕上げました!

でもバヴァロアの基本、アングレーズソースはきちんと

炊きます。これができれば、もう成功したようなもの。

ゼリーは軽くミント風味。

マンゴーとミントって、かなり良い関係です!

 

8月のランチ

居酒屋さんで味噌ピザと言うのを食べてから、

ず〜っとものにしたいと思っていたアイテム。

いろいろお味噌を使い方を考えて、やっと出来ました!

味噌ソース。ちょっと嬉しいです。

ピザ生地も手作りだけど、とても簡単!

これは村上祥子さんのレシピをアレンジさせてもらったもの。

焼き立て、アッツアツをほおばれば、

暑さもどこかに飛んでいきそう〜です。 

7月のランチ

夏になると長い時間火の前に立っているのは、苦痛です。

だから簡単に作れるものが一番。

我が家の定番料理の一つが、今月のメニュー。

『豚肩ロースのソテー、簡単カレーソース』 

インスタントのカレールーを使ってしまうから、

あっという間に出来上がり。

元気の出る黄色のトウモロコシを入れて、

食物繊維もタップリのご飯を添えました。 

とっても相性のいい組み合わせです! 

7月のケーキ

 

パッションフルーツのアントルメです。

アントルメは、仏料理のコースで出るデザートの一つ。

切り分けてくれるホールのケーキをアントルメといいます。

デコレーションは季節の果実を飾って、楽しく華やかに!

アーモンド入りのスポンジ、ケーキ本体のシブーストクリーム、上面のキャラメリゼと

新しいスキルがいっぱい。

でも基本を押さえて手順をふめば、難しいことではありませんよ。

デコレーションのフルーツは、季節のおいしいものを使います。 

6月のランチ

 ランチメニューで初めての中華麺。

焼そばです。

でも普通の焼そばではちょっと物足りないので、

つけ麺風焼そば!

あまり油を使わないで麺を炒め、

さっぱりとしたたれにつけて食べます。

たれにはたっぷりの細ネギと胡麻。

七味唐辛子をちょっと入れると、より美味しいです。

6月のケーキ

予定変更の6月のケーキです。

コーヒーバナナロールを考えていましたが、

なんかしっくりこないので、ず〜っと頭を悩ませていました。 

で【カフェモカロール】になりました。

ココアとバター入りの共立てスポンジ。

いつのよりちょっと厚めに焼きます。

クリームは2種類。コーヒー風味の本物バタークリームと、

チョコチップ入り生クリーム。

ちゃんとカフェモカ味になって、納得&満足。

5月のケーキ

さわやかな5月に、紅茶のケーキです。

アールグレイの茶葉をビスキュイ生地にも、

クリームにも使って、紅茶の風味を楽しみましょう!

別立て生地のポイントは、メレンゲ。これにつきます。

上手にメレンゲを作って、歯触りの良い生地にしましょう。 

クリームのポイントは、アンフュゼ。クリームにアールグレイの香りと味を

しっかり移します。ただ、渋みや苦みには注意が必要。

ここさえ上手にできれば、美味しいクリームになります。

ビスキュイのカットは、ジェノワーズとはまたちょっと違いますから、

きれいなカットで仕上げましょ! 

5月のランチ

 

5月のランチは久しぶりのパスタ。

ショートパスタを使って、ピラペド風ソースで頂きます。

ピラペドはバスク地方のお料理。独特の文化と歴史をもった

美食の土地でもあります。

ちょっとヨーコ風アレンジを加えて、ご飯の上にかけても大丈夫なソースに

仕上げました。

副菜は写真と同じにはなりませんが、パスタがしっかりした味なので、

さっぱり系のものを添えてみます。 

4月のケーキ

4月は基本のロールケーキです。 

プレーンなジュノワーズにチーズクリームとダークスイートチェリーを

巻き込みました。 

クリームチーズやサワークリーム、生クリームなどを混ぜ合わせて

口溶けの良いチーズクリームを作ります。

キルシュの香りをスポンジにつけて、巻いていきます。

シンプルな形なので、きれいな「の」の字にまくのがポイント!

きれいなカットの仕方も勉強します。

ご要望が多いケーキなので、2年前にもメニューに入れました。

再登場ですが、もう一度基本をしっかり勉強します。 

このケーキ、春らしい優しい味です。

4月のランチ

    

4月のランチは、サラ ド ニソワーズと手作りベーグル。

ニソワーズは南仏のリゾート都市、ニースの名物料理。

紺碧の海と青い空と花とハーブの街です。

そんな地中海の恵みを盛りだくさんにしたのが、このサラダ。

海の幸、山の幸を彩り良く入れて、栄養バランスもばっちりです。

手作りベーグルは以外と簡単。ゆでる時にちょっと気をつけて!

きりっと冷えたワインがあると最高だけれど、 

暖かな日に、ちょっとベランダでブランチしませんか? 

 

 

3月のケーキ


 

「イチゴ畑のショートケーキ」という名前はいかがですか?

ふんわりしっとりのスポンジに、2段にイチゴをサンドします!

上面にはフリル絞り。フリルが大変な方には、シェル絞り。

ホールのイチゴと、カットしたイチゴをたっぷりとのせて、

ピスタチオでアクセントを付けます。

イチゴ畑のようでしょ! 

3月のランチ

 
                  
3月はドライカレーです。
たっぷりのお野菜と牛ひき肉、トマトピュレ、カレー粉を
使ってちょっとぴり辛の味。
カレー粉の粉っぽさを取って、しっとりした食感。 
ターメリックライスの上にかけて、ゆで卵をのせます。
サラダを添えて、出来上がりです。 

2月のケーキ

         
 
2月のケーキは、フォンダンショコラ。
毎年バレンタイン用に必ずチョコレートのアイテムです。
今年はちょっと趣向を変えて、デザート仕立て!
温かいケーキを切ると、中からチョコレートソースが出てきます。 
手作りのグラスバニーユ(バニラアイスクリーム)を添えてどうぞ。
常温になるとソースが固まって、それもまた美味しいです。
とろけるソースにしたければ、電子レンジで温めて下さい! 
 

2月のランチ

      

カボチャの土鍋ご飯です!

毎日寒くて、ほっこり温かい炊き込みご飯を作りました。

βカロテンたっぷりのカボチャは、風邪予防に効果ありです。

 20分ほどで炊けてしまう土鍋ご飯はとっても簡単です。

 

1月のランチ

         

トマトソースのスパゲッティ。

水煮缶で作る簡単なソースですが、

イタリア料理の基本のソースの一つ。

鶏肉、しめじ、絹さやを合わせましたが、ハムやブロッコリーなど

冷蔵庫にあるもので美味しくできます。 

ソースは焼いたお肉やお魚にも使えますし、

ピザにもどうぞ! 

1月のケーキ

         

新年最初のケーキは、コーヒーシフォン。

とてももご要望の多いシフォンです。 

きちんと膨らまない、膨らんでも萎んでしまう、

型からきれいに外せない、などというお話をよく聞きます。

大丈夫!ちゃんと膨らんできれいに外せます。

生地にコーヒー豆を入れているので、

苦みと香りがおいしいケーキです。 

12月のケーキ

          

クリスマスケーキのブッシュ ド ノエル。

「聖夜の薪」という意味のケーキです。

あたたかな暖炉の中で、チロチロと燃える薪を象った

パリのクリスマスケーキ。

生チョコクリームとフランボアをつかっています。

ご馳走でお腹いっぱいでも、きっと大丈夫!

キノコやプレートが手作りのため、講習料は¥6,000。

ちょっといつもよりお高いですが、ごめんなさい。 

 

12月のランチ

 

ブイヤベースは 南仏マルセイユの郷土料理。

魚介のスープです。

エビ、タラ、アサリ、イカの入った具沢山。

ちょっと家庭的にタマネギとジャガイモも入れました。

決め手はサフラン。スパイスの一種ですが、クロッカスの仲間の花の

めしべ。水色がきれいな黄色になり、魚介類の臭みを消す香りが

すばらしいです。パーティーにももってこいの一品です! 

11月のランチ

11月のランチです。

ちょっと寒くなってきたので、具沢山のあったかスープ。

ビーツを使って簡単ボルシチ風。

薄切りの牛もも肉を使っているので、調理時間は30分以内。

サワークリームとハーブのディルが決め手です! 

 

11月のお菓子

ロシアンケーキです。ケーキと言っても大きく焼いたクッキー。

リングのものは真ん中にイチゴジャムを入れています。

焼きたてはサクサク、翌日はちょっとしっとりします。 

絞りのものは、アンゼリカとドレンチェリーでデコレーション。

ホロホロともろいテクスチャーです。

ちょっと寒い日に、ロシアンティーやコーヒーと一緒にどうぞ! 

 

10月のケーキ

10月のケーキ チョコレート味のアメリカンケーキ・・・ですが、
クーヴェルチュールを使ってパリ風です。
クルミとピスタチオ、そしてブランデー風味の栗が入っています。 チョコレートはスイートとミルクの両方を使いました。
隠し味にアーモンドパウダーとココア。
表面にチョコレートのアイシングをして飾ってあります!

10月のランチ

10月のランチ おうどんを使って中華風の麺料理。
テンメンジャンとオイスターソースが味の決め手です。
きゅうりをのせて、さっぱりとどうぞ。

9月のランチ

●カレー風味ふっくらハンバーグ&自家製ピクルス
ハンバーグは4人分をビックに一度に焼いて、手間知らず、チーズをのせてまろやかにします。

9月のケーキ

●タルトフリュイ(フルーツの盛り合わせタルト)
夏から秋にかけてのおいしい果物を、たっぷりと盛り込んだタルトです。
タルト生地は、ブリゼ(練りパイ)、フィリングはクレーム ダマンド(アーモンドとバター)。ちょっと豪華に贅沢に作りましょう!

ポイントはまずパイの仕込み。バターを溶かさないこと。暑い時期には要領よく手早い作業で!
クレーム ダマンドは本当にオリジナルのレシピと作り方。
通常の方法とは違いますが、絶対に分離しないおいしいクレームができます。
香りはキルシュ。何にでもよく会う万能酒です!

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